時間の使い方を整理してみる


一日は24時間の有限。これをいかに自分らしく過ごせるかがこれからすごく大事になってくる、とは思っているが現実はなかなか思ったように時間が取れていない。

どうにかしたいけど、まずは現状を知るために時間の使い方を円グラフにしてみる。

f:id:d_sea:20080917001344p:image

平日は出勤+仕事で一日の50%以上を占める。出勤時間もバカにならない。あらためて仕事時間の依存度の大きさを実感。

これを土日版を作って、1週間の合計を出してみる。平日x5+土+日 で計算。

f:id:d_sea:20080917001345p:image

睡眠は端数を足したので多めになっているし、あまり削るとパフォーマンスに影響が出るのでまぁ良し。やっぱり、出勤+仕事で40%弱で多くを占める。家族と過ごせている時間は1週間を通じてみると本当に少ない。一緒に朝ご飯を食べることでいくぶんかフォローできているか。

やることを決める前にやめることを決める、と梅田望夫さんは言っていたけど、時間を客観的に見る限りこの出勤時間と仕事時間が今の自分にとっては削りやすい部分になっている。前提としては、仕事時間≠本当に自分のやりたいこと があるからなのだけど。

これからこの時間の分布がどうなっていけるかが結構大きなカギだと思っている。5ヵ月後くらいにまた作って比べることにする。

Related Posts

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。

AIは聞けば全部答えてくれる。でも「今これは考えなくていい」と捨てるのは、人間の仕事だった。

本を書きました PMで失敗するプロジェクトをこれ以上増やしたくない——25年分の経験を1冊にしました

AIに任せっぱなしにすると、「それなり」止まりになる。自分の基準を持つことが、AI活用の差になった。

AIでサービスを量産してわかった。テーマ設定だけは、AIに任せられない。

AIが来て、ひとりスタートアップが変わった。2027年3月末までに60サービスを作るチャレンジ開始