メディアに載ると周りがうるさくなる


記者会見場にいて、実際そこで話されていることと記事になった時の空気感の違いというか差異は確かにあるなぁと思ったりして、、これは別の機会に書こうと思うけど。

メディアに載ると周りが騒がしくなってその対応に追われる。。。個人的な励ましメールは非常にありがたく、それは除いた話で。

メディアに載ったとたんそれをトリガーにして打ち合わせをさせてくれとか、業者として使ってくれ、協業させてくれとかいろいろ言ってくる。

今まで会った業者にはメディアに載っている情報はすでに話してきたものだし、むしろ詳しく話してしまっている(NDAは?まぁまぁいいじゃない)部分もあり。でも、メディアに載ったとたん急に焦ったようにリアクションして迫ってくる。真のパートナーになるべきところはいいのだけど、スキルに難ありのところも再びチャンスをっ!みたいに言われても、もうムリ(w

ここらへんがメディアの持つ説得力というか社会的に周知されたことによる存在感を示せる力かも知れないなぁ。

個人的に BLOG、CGM などによってメディアの存在価値が薄くなるのでは?なんて思っていたけど、少し捕らえ方を再考するきっかけになった。

Related Posts

AIは「わかりません」と言わない。だから、言わせる仕組みを先に作った。

AIに任せているようで、実際にやっているのはマイクロマネジメントだった。

AIと毎日付き合っていると、意外と人間っぽい。忘れるし、伝わらないし、早とちりもする。

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。