エージェント面談 その4


事前に提示されていた案件は大手有名どこのマネージャクラス。この会社もコンサル系が強めな印象。担当者の会社紹介より、この会社は15名ほどでやっていて、ミドルクラスの30代から40代で年収600-1200万クラスがターゲットだそうな。

かなり経験を感じる担当者でフランクな雰囲気の中にも結構ちゃんと聞いてくることは聞いてくる。

その場で3案件の提示。新しい発見だったのが、大きい企業でも事業立ち上げをやってるとこがあって。結構魅力的なサービスやってるところの親になってたりする。メリットとしてはやっぱりつぶれて生活に支障が出ることがないということと、人が多いので有スキル者からの経験を盗む環境があるというとこかな。

あとの話は対エンジニアであっても面接時にはビジネス的な視点での突き詰めていくような質問をされるので、良く考えて準備していく必要があるとアドバイスされた。的確にしかも鋭く話してくるので、久々に自分の足りない部分を認識させられた。

確かにアイデアはあってもちゃんと突き詰めて考えてなかったりするので、特にマーケティング的観点で言われちゃうと、うっっ… って感じになりそうだな。

ヒントは見つけられた気がしたので、案件を進めてもらうとして準備に時間が必要だな。

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