早稲田大学に行ってみて


仕事で早稲田大学情報通信研究科?の研究発表会がありそれを聞きに行った。

確か早稲田大学を見たのは18歳の受験の時だけだから、もう14年も経つの?・・あらら。。。

で、新しいビルとか講堂とかが建っていてすばらしい施設の充実振り。フリーなスペースも多く、くつろげる場所もあり、一般人も利用可能な大学のインフォメーションセンターがガラス張りでオープンな雰囲気を作っている個所もあり。

発表された内容は JPEG の規格策定の現状、赤外線高速無線通信の研究、画像/動画の著作権保護への研究など、非常に時代にタイムリーな話題。むしろ時代の先端すれすれでそのまま実用しちゃう可能性ありなすげーなな感じ。

そういう意味ではこういったテーマに取り組める学生がすごくうらやましいし、10年前には当然こんなインターネットをベースとした上で何するか?みたいな研究テーマや研究するべき視点は持ってなかったと思うけど、それを取り入れてきた大学の姿勢も大きいはず。

発表していた教授達は当然いなかっただろうし、それを今雇っているのは大学な訳で、それは大学にとって血の入れ替えで伝統だけでは思い切れない要素だと思うんだよな。

あと、昼飯の時におじいちゃん、おばあちゃん達がグループでがばんしょって大学内の食堂に来てた。その人たちは学生さんなのだ。

リタイアした後、本当に自分の興味ある分野を学ぶ、ああいう余生の過ごし方のいいなぁと。

なんだか、いろいろ見聞きしてきて結構面白かったな。

Related Posts

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。

AIは聞けば全部答えてくれる。でも「今これは考えなくていい」と捨てるのは、人間の仕事だった。

本を書きました PMで失敗するプロジェクトをこれ以上増やしたくない——25年分の経験を1冊にしました