自分を材料にすること


3年ぶりくらいに自己啓発系の研修を受けたのだけど、自分の人と接する時の意識の持ち方とか話し方とかが問われてきて、こんなのは新入社員ぶりだなぁと思いつつ結構自分のためになった。それはそれでなんだけど、、、

周りの人を見たり聞いたりして思ったのは、仕事をする上で自分を材料に考えられない人はこういった場に参加しても意味無し。ということ。

「上のビジョン/方針が示せてないから、僕の目標が書けない」と言うことを平気で言えちゃうのは、自分が考えずにいることを上の責任にして、正当化してるだけに聞こえる。

じゃあその人はどう思うのか、何を考えるのかを問われた時に、あっという間に思考停止になってしまう。これではその人が何を言っても言い訳で、共感できないから人は動かない。

どこかの社長が書いた本の中に “すべての責任は自分にあると思うとこから始めろ” と言うフレーズがあるんだけど、これはまさにどれだけ当事者意識を持てるか。ということなんだろう。

自分ならどう思うか/考えるか?

自分が自分を材料にして見つめることができるかが、ステップアップするカギになると痛感した場だった。

Related Posts

AIは「わかりません」と言わない。だから、言わせる仕組みを先に作った。

AIに任せているようで、実際にやっているのはマイクロマネジメントだった。

AIと毎日付き合っていると、意外と人間っぽい。忘れるし、伝わらないし、早とちりもする。

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。