さおだけ屋はなぜ潰れないのか?


ビジネスマンである以上、会社の決算書くらいは読めないとねという意識が元々あって、なんとなくは分かったんだけど、もうちょっと会計って言うものを理解したいなと思って買った本。新聞の記事に著者のコメントかなんかが載っていて、それで知ったと思う。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)

</div>
</div>

内容は会計の入り口部分を非常に身近な話題から分かるように書いてあって、会計というものにとてもお近づきになれる本。

・・・このように、費用の削減はパーセンテージで考えるべきものではなく、絶対学で考えるべきものなのである。

こんな教訓も書いてあるが、学問的でなくって自分の買い物する時の値段の見方が見直せたりする。我が家でも実践できそうだ。

次は決算書を手軽に読める本を読もうかな。J

</div>

Related Posts

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。

AIは聞けば全部答えてくれる。でも「今これは考えなくていい」と捨てるのは、人間の仕事だった。

本を書きました PMで失敗するプロジェクトをこれ以上増やしたくない——25年分の経験を1冊にしました

AIに任せっぱなしにすると、「それなり」止まりになる。自分の基準を持つことが、AI活用の差になった。

AIでサービスを量産してわかった。テーマ設定だけは、AIに任せられない。

AIが来て、ひとりスタートアップが変わった。2027年3月末までに60サービスを作るチャレンジ開始