premini-Ⅱ


最近気になってしょうがない。いつ発売なのだろう。

[docomo のオフィシャルサイト]

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/mova/premini/index.html

[関連記事]

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22295.html

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/24/news040.html

いま自分が持っている携帯も含めて

  • でかい
  • 重い

と思っているユーザは多いはず。

自分のニーズとしては、

  • やはりズボンのポケットに素直に入ってほしい
  • メールとi-modeは必須
  • なんかの時に使うかもしれないからカメラはできれば欲しい

というのがある。

難しいことを言ってるつもりはないが、今の携帯は満たしていない。

お財布携帯も危なくって使う気になれないし、ゲームはしないのででかいアプリも必要ない。

2006年から番号ポータビリティが始まるが、始まるにせよその時にこれ以上のニーズを満たす携帯が出てこなければ移行しないわけだし、特に間つなぎとも思わない。

これはニーズをすべて満たしている。

ポイントも少し貯まっているし、発売したら即買いしちゃいそうだ♪

===ちょっとコラム===

高機能化は日々の技術の進歩と比例し、時間の流れとともに進む。が、現状の携帯はかなり無理をして詰め込んでいるのでいまいちユーザの移行が進まない。

本当の高機能化は技術をスマートに無理なく使える状況になって始めて定着する。

“携帯は最先端技術の結晶だ”というのは分かるが、まだ現状の技術のレベルがユーザの次元まで進めていないといえる。

Related Posts

AIに任せているようで、実際にやっているのはマイクロマネジメントだった。

AIと毎日付き合っていると、意外と人間っぽい。忘れるし、伝わらないし、早とちりもする。

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。