最近の気になるキーワード


  • YouTube*1</p>
    • これの日本版をどこが先にやるか?
      Yahoo!USではもう出来ている*2
      ある程度の規制は必要だけど、自由にコンテンツ(動画)を見せ合える場所はみんな欲しいはず
  • IPマルチキャスト
    • 多分意図的だと思うけど、新聞にIPマルチキャストと普通に載るようになっていた。配信方式は別にユニキャスト*Nでも良い訳で、現状は浸透していないはず
      実際これをやるにはNetworkを最初から設計し直すくらいの工数がかかるはず
  • トラフィックタダ乗り論
    • 動画がインターネット上で扱われるようになって来るのは必然の流れ。PtoPだからとか上から下へ膨大なトラフィックが出るからお金ちょうだいというのはナンセンスかと。(参考記事:http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060619/104601/)
      今後コンテンツの場所は1ユーザ単位になると思うので、ありとあらゆる向きにトラフィックは発生するはず。なので、どこから来た/どこへ行くということを見ることすら無意味になってしまうのでは。
      トラフィックと設備投資の追いかけっこはISPの義務となっているし、それを拒むことはユーザが許さないだろう。傾向からしてインターネットはより公的にインフラとしての役割を担うのは見えているから。

Related Posts

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。

AIは聞けば全部答えてくれる。でも「今これは考えなくていい」と捨てるのは、人間の仕事だった。

本を書きました PMで失敗するプロジェクトをこれ以上増やしたくない——25年分の経験を1冊にしました