イーモバイル(D01NX)買っちゃいました!!…だったのに…(解決編)
イーモバイル(D01NX)買っちゃいました!!…だったのに… の続編。
イーモバイルサポートセンターからの折り返しがないまま夜になってしまってからの続き。
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サポートセンターに3度目の電話。あまりやりたくはないのだけど、怒って急がせる作戦へ出る。
明日まで待たせんのかよっ!的な感じで回答を早急に求める。
向こうもちょっとびびったのか、今日中には必ず返事をするという。 - 1時間後にサポートセンターから連絡がある。全交換対応するとのこと。自宅に運送会社が新品を持って、交換しに来るとのこと。カードのシリアル番号とSIMカードの番号を聞かれたので伝える。取りに来るのは週明け5日後。
- 約束どおり、運送会社が来て新品と交換。
- 早速、インストール作業を行う。webから最新版のユーティリティを落としていたので、CD-ROMは使わず。
- ユーティリティの評判がweb上で悪いので、ドライバーのみをインストールを選択。
- ドライバインストール終了後、カードを挿す。OSのドライバーのインストール処理が始まる。
- しばらくして、インストール完了のメッセージが出る。デバイスマネージャにてモデム内に D01NX の表示を確認
- http://blog.livedoor.jp/keikoupen/archives/cat_50224717.html を参考にダイヤルアップセットアップを行う
- 接続してみる => OK
あー、やっと開放された。。。自宅からでも上り下りともに500kbpsくらいか。都心ではないので全然満足。
しかし、原因はカードの不良か。ハードの不良は出荷前検査で引っ掛けて欲しいよな。
7月いっぱいは無料なので、無駄にオフィスでも使ってみようっと。
イーモバイル(D01NX)買っちゃいました!!…だったのに…
今まで屋外のネット接続環境は何かしら設けなくちゃと思いつつ、スマートフォンやらWillComやらを眺めてきたけど、7月からイーモバイルがライトデータプラン開始+端末価格1円(いちねん)だったので、決めちゃいました。
特に強い理由はなかったけどCF型にしておけばPCMCIAにも対応可ということで、D01NXにしました。
早速CD-ROMからインストール。ん? “ドライバが見つかりませんでした” で、インストール失敗。。。ドライバーがインストールできない。。。すごくいやな予感。その後の動きは以下に簡潔に。ちなみにまだ未解決。。。
- ユーティリティを一度アンインストール後、マニュアルを見つつ再度インストール実施 => 再現
- emobile HPサポートページより、新しいユーティリティがあったので、それでインストール実施 => 再現
- どうにもいかんので、サポートセンターへ電話。セキュリティソフトが入っているなら切って試してくれ。とのこと。とりあえず電話を切る。
- セキュリティソフトの常駐監視を全て切り、インストール実施 => 再現
- Vista OS 依存かと思い、自宅の XP ノートPC でCD-ROMからインストール実施 => なんと再現。まさか CD-ROM の中身?まさかぁ。
- Webで問い合わせ受付フォームがあったので、そちらから状況を伝えて解決策を求める。が、24時間たってもメールが来ない。
- 待ってても来ないので、2度目のサポートセンタへ電話。状況を詳しく伝え OS 依存、セキュリティソフト依存ではないことをアピール。カード含め全交換を求める。対応を検討するので折り返させて欲しいとのことで、電話を切る
- 電話してから6時間経過。いまだ連絡なし。
原因は単純にCD-ROMにドライバがないのか、カードが悪いのかだと思う。その後、ネットで調べてみたらドライバ周りで泣いている人が結構いることが分かったりして、、、
あー、ちょっと勢いで決めすぎちゃったなぁ。いまさら後悔。
7月末まで無料で使いたい放題の本当の理由は、最初から課金すると不具合で使えなかった期間の返金要求とかめんどくさいことが起きるので、無料にしてユーザの怒りを緩和させる狙いだったりしないかな。と思ってしまうほどいまのところイーモバイル サポートセンタの対応は遅い。
もう一度全てを背負ってみようと思う
全てを背負おうとすることは、より高いレベルに持っていくために必要と思っていたし、それをやってきたつもり。
でも、自分の身動きが取れなくなるリスクを感じて無意識に背負わなくなってしまっていた。これは結婚して子供が出来ると保守的になりがちなのと一緒。誰かのせいにしそうになってしまった。危ない危ない。。。
もう一度全てを背負ってみよう。視野が一つ高いところになるので、色々見えてくる。今やっていることが全てではないし、それで終わってしまうほど狭い経験で終わってしまってはこの機会がもったいない。
全てを背負えるようになるためにここにいるのだから。
- その他メモ
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意見を言うことは必要なこと。ある意味それが強い言い方でも相手のモチベーションを確認するためには必要。
だが、感情的になると意味はなくなる。感情は客観的要素の判断が消えてしまうので。
食後にドクターペッパーを買ってしまう病
プロジェクトが走り始めてから “食後にコーヒー” だったのが “食後にドクターペッパー” になってしまった。
エンジニアにはコーラが似合うが、ドクターペッパーだったらジャンキーか。あたらずもとうからじ(w
下の一番奥からワイヤー張り
前回下の一番奥の歯に器具を追加したが、今回はここからワイヤーを張るようにした。そのワイヤーは前回よりだいぶ細くなって、テンション的にはそんなに変わっていない感じ。
寝る前に右の上下に対して斜めに張っていたゴムはやらなくていいとの事。細くなったワイヤーとの関連があるのかもしれないけど、よくわからじ。
上の方は特に前回と同様、左の奥からゴムを張っている。左奥には歯が動いたぶんだけワイヤーが出てきていて、ペンチで切ってもらうくらい。内頬にチクチク刺さってストレスだったんだよなぁ。
ぱっと見はほとんど隙間なくきれいに見えるようになった。もうすぐ終わるのではないかと期待が膨らむ。
本日の清算 : チェック代 ¥5,000
HP BladeSystem Sizer
http://www27.compaq.com/SB/ProLiantBladePowerSizer/ASPNET/Index.aspx?userid=ea0381f34e059389b368bf41423a68a4&Tree=True
http://h71028.www7.hp.com/ActiveAnswers/cache/347628-0-0-109-200.html
(ユーザ登録必要になった)
HP Blade c-class 用の電源容量算出ツール
# CPUの個数を倍にすると電源容量が1.5倍くらいになるなぁ
2008.09.12 修正
URL変更 # さすがに compaq.com は変えるわなw
メディアに載ると周りがうるさくなる
記者会見場にいて、実際そこで話されていることと記事になった時の空気感の違いというか差異は確かにあるなぁと思ったりして、、これは別の機会に書こうと思うけど。
メディアに載ると周りが騒がしくなってその対応に追われる。。。個人的な励ましメールは非常にありがたく、それは除いた話で。
メディアに載ったとたんそれをトリガーにして打ち合わせをさせてくれとか、業者として使ってくれ、協業させてくれとかいろいろ言ってくる。
今まで会った業者にはメディアに載っている情報はすでに話してきたものだし、むしろ詳しく話してしまっている(NDAは?まぁまぁいいじゃない)部分もあり。でも、メディアに載ったとたん急に焦ったようにリアクションして迫ってくる。真のパートナーになるべきところはいいのだけど、スキルに難ありのところも再びチャンスをっ!みたいに言われても、もうムリ(w
ここらへんがメディアの持つ説得力というか社会的に周知されたことによる存在感を示せる力かも知れないなぁ。
個人的に BLOG、CGM などによってメディアの存在価値が薄くなるのでは?なんて思っていたけど、少し捕らえ方を再考するきっかけになった。
いまやっていること~お知らせもかねて~
今日記者会見を開きました。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350202,00.htm
紹介まで、、
これでお尻に火がつきました(w
あとははやるだけです。リリースしたら是非触ってあげてください。
ITリテラシーを評価基準に入れてもいいのでは?
何がしかのインターネットサービスに関わる人たちは基本的に ITリテラシー がそれなりにないと、お話にならない気が最近すごくしている。
人を採用する時とか紹介する時とか考えると現状は明確な基準が無くて、ある程度はあるのでしょうという暗黙の了解みたいにしてしまっている。意外とそれが欠けてしまっていて周りの人の時間を奪って全体的なレベルをすごく下げてしまっている気がする。
どこら辺のレベルをところを求めればいいのかと考えると、
- まっさらのPCをインターネット環境まで持っていける
- メーラーでアカウント設定が出来る
- MS Office を基本的に使いこなせる
- 電話とメールの使い分けができる
- メール、ブラウジングの概要的仕組みを理解している
- インターネットサービスのユーザマニュアルを読むことが出来る(読もうとする気がある)
- Googleの存在と提供している主要サービスが理解できている
- 自分なりになんらかのインターネットサービスを利用していて、ビジネス上でもツールとして利用している
別にこれはエンジニアがやってあげるべきことではないし、それは自己解決して欲しいレベルだと思う。エンジニアだからといって調べもせず質問してくるのは非常に悲しくなる。。。
断言できないけども、企業規模が大きくなるとこのスキルが無い人に多くめぐり合うような、、、
人を採用する時には ITリテラシーをチェックすることをしてみては。
久々にびっくりした
http://company.nikkei.co.jp/news/news.cfm?Nik_Code=0024658&Page=1&Back_sid=IR_CT&KIJIID=20070519NKM0567&DATE_FORSEARCH=2007/05/19
なんというか、久しく会っていなくってこれからも会うことが無いんだろうなと思う人が新聞で急に出てくるとびっくりしてしまうもので、バスの中で思わず叫びそうになってしまった。
初めての転職で最初の飲みだったから、自分の思い出とも重なってその時のことをまだ覚えているなぁ。
その後の行き先は良く分からなかったけど、結果的にはインターネット業界であるポジションに行きつけたということは良かったのかな。行った先が先だけに間接的な競合であるし、それもまた面白かったりする。状況は厳しいとは思いますがエールを送ります。
これから時間がたつにつれこういった出会いが増えるといいな。


