オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
どうも今年の夏前くらいから妙にオシム語録にはまりだしてしまって、古本屋で見つけたので買ってしまった。
オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える (集英社文庫)
- 作者: 木村元彦
- 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
- 発売日: 2005/12/05
- メディア: 単行本
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オシムのジェフ就任から大躍進までを途中、オシムの歴史、ユーゴスラビアの戦争の軌跡をはさみながら紹介している。もちろんおなじみのオシム語録もあり。
すでに本文で紹介されているオシム語録は他の媒体でも紹介されていたので、知っているものであったので新鮮さはなかった。どちらかというとユーゴスラビアで起きた戦争の様子が新鮮に学べた。民族対立から戦争に発展する過程をオシムの歴史と対比させて追っている。今までよく知らなかった部分。
あと、現日本代表としてのオシムの通訳もジェフ時代から担当している間瀬さんの言葉も載っていてこれも結構興味深いことを話しているし、将来監督になりたいという夢も素敵だと思えた。
ただ、歴史や周辺の登場人物の紹介が多く、期待していたオシムの様子や語録は少量という印象。
純粋にオシム語録を楽しみたいだけならば、以下を読んだほうがいいと思う。
- ジェフ時代の語録、日本代表からは掲載してない
- http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/goroku/
- 日本代表監督になってからの記者会見全文集
- http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/osim_index.html
- いろんな場面からのひとこと語録
- http://blog.nikkansports.com/soccer/osim/
- 個人BLOGだけどタイムリーに更新され、記述の仕方が読みやすい
- http://blog.so-net.ne.jp/hiroshi-suzuki/archive/c15376992
エンジニアがもつスピード感
記事のタイトルに思いっきりひかれて読んでみた記事より、
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/topi10/topi01.html
エンジニアという立場をとってから行く年かが過ぎていて、さらに技術の幅も広げたいと思っていたときにちょうどいい触発される文章に会えたと思う。
昔のように、本を1冊買ったら3カ月かけて読もうというのはだめです。休みが土日あったらその2日、そういう短時間で吸収することです。1週間ならともかく、ひと月はだめです。エンジニアの皆さんは、新しい言語を明日までに知っておかなくてはならないというような状況になれば、一晩か二晩で主要なところを押さえていると思うんです。細かいところは最後に確認すればいいんですから。
あー、そうだ。このスピード感。この探究心と好奇心。この感覚。自分がなんとなしにやっていたペースより全然早く、全然集中している。
自分のための勉強だから仕事以外の限られた時間なのだから、このくらいのペースでまぁいいかでやってしまってたので、ガンッとやられました。
ネットの世界の変化は早いけど、エンジニアにも同じようなペースでこのスピード感が同じように求められていて、それは自発的に学ぶというところも同じなんだと思えた。
たまった本はあるけれど、、、では駄目なのね。土日の二日で1冊か。今たまっている本をやるとすれば2ヶ月くらいで全部終わっちゃうな。
さて、理想どおり終われるとしたら、何かひとつ自分の壁を越えられるんだろうな。
multi account on Gmail
自宅では古いプライベート用メールを Becky!+ BkASPil で読んでいたけれど、どういう訳か SPM filter に引っかからないものが出てきた。BkASPil の更新が追いついていないのか、止まっているのか。
filter もれした SPAM を削除&SPAM申請して、、、というのがいい加減面倒になったので、ふと Gmail の SPAM filter に期待することを思いつく。
Gmail にて追加アカウントの設定。ついでに Send も可能にする。Send に関しては認証もかねて一度URLで認証させるためのメールが飛ぶ。GmailのSMTPサーバからfromだけそのアカウントに差し替えて送っているようだから、確かに何らかの認証は必要か。で、ついでに会社のアカウントも作成。
さっそく、SPAM フォルダに貯まっている。まずは快適。と思ったら、不要なものも入ってしまっていた。ちょっと強烈過ぎか(w
これでどこからでもメールは見れるようになった。ということで、さよなら Becky!。。。これでメールをもサービスプロバイダに持ってもらう時代になったということか。
微調整段階へ
前回、上の左側をきつめにしていたので端っこから少し針金が出てきていた。もうあまり動かないと思っていたけど、まだ隙間はあるからまだまだか、、それに年明けまでかかりそうとも言われてしまったし、、、
と思いきや今日は “もう調整段階に入りましたから、中心線のずれ以外に気になっているところあったら言ってください” と言われた。調整段階なので、調整いらずという意思表示だったらなるはやで終わりにもできるらしい。おー、思ってもいないうれしい言葉。
ただ、相変わらず上下の歯の中心線はずれたまま(上が右側、下が左側にずれている)。一応、今回は太目のゴムをもらって食事以外のときに斜めに引っ掛けてなるべくつけて置くように言われた。でも、今の奥歯の噛み合わせが結構ぴったりなので前の歯にテンションかけても動かないだろうし、現に今までも動いていない。
ずれたまま終わりにするのはちょっと。。。と思うので、なるべく中心線は合わせるために時間をとるか。やり方としてはずらしたい側の下の歯の間を削って隙間を作って動かしていく方法もあるとのこと。それならいいかも、たぶん動き終わるまで+3ヶ月くらいは覚悟が必要だろうけど。
あと、気になる点といったら上下の前歯がぶつかりやすいことかな。診察台に仰向けになるときは下あごが引っ込むのでぶつからないが、普段はそれよりか下あごが出るので結構あたる。多分、顎関節症なので下あごの動きが大きくて当たってしまうのだろう。この点は次回相談してみよっと。
本日の清算:チェック代 ¥5,000
コンタクトレンズのパラメータ
今までなんとなしに見ていた、コンタクトレンズの各パラメータについて
眼科に出してもらったコンタクトレンズ指示書より
- BC
-
ベースカーブの略
コンタクトが角膜に接している面の曲率半径の値だそうで、レンズの曲がり具合を表す。これによって装着時のゴロゴロ感が変わってくる - P
-
powerの略。球面度数のこと。
近視だとマイナスから始まって、その値が小さくなるにつれ度数が強い(目が悪い)ということになる - S
-
Sizeの略。直径の値。
ハードコンタクトレンズの場合8.8mmで共通なので、特に注文時に選択する必要はない。DIA(Diameter)とも書いたりする
乱視が入るとこれにパラメータが追加される。結局、レンズの直径は共通なので気にするのは2項目だけ。自分の値を把握しておくと今までの差分が分かるので、知っておいた方がいい(当たり前のことなんだけど)。なにげに眼科=>コンタクト屋のホットラインだったので始めてちゃんと知った。
ちなみに、VD はドイツ語の略で右。VS は左。素直に R、L と書いてあるものもあるらしい。
初めて通販でコンタクトを買ってみる
使っていたコンタクトが調子悪く、眼科へ。結局3年以上使っているので寿命だと言われて買い替えへ。普通は2年くらいが寿命だとか。
その眼科で”うちは他より安いと思いますよ”と言うので、価格チェック。ん?感覚的に高いねぇ。大体、1万以上のものがほとんどな時点でなし。処方箋だけは出さない(単なるその眼科がコンタクトを売りつけたいだけなんだろうけど)から、初診料合わせればうちのほうが安い。とか言うけど、初診料かかってもおたくよりお得になるだろうと思い、買わずに帰る。
通販の方が安いはずと思って、楽天で価格チェック。ん~、全然安い。お店によっては処方箋を送るように求めるところもあれば、注意喚起だけでいきなり注文可能のところもあり。
処方箋不用にしても、注文するための情報が必要なので、処方箋だけ発行してくれる眼科を探す。眼科でサイトを持っているところが少なくさらに処方箋のみ発行可能なところが少ないので、検索してもあまり引っかからない。その中から近所だった眼科へ行って、コンタクトレンズ指示書を出してもらう。
ただし、指示書を出す前に購入するコンタクトのメーカと商品を決める必要がある。テストレンズつけてOKかどうかを見るので、保証したコンタクトじゃないと出せないという事情らしい。
結局、楽天の処方箋いらずのお店から購入。かかった費用は以下。
Layer 2 trunk failover
サーバ収容用の Layer2 switch を物理的冗長構成にしてポートをケチる時にスパニングツリーを使いがちになるわけだけど、心理的にスパニングツリーは怖くてなるべくなら使いたくないと思ったときに、ちょうどいい解決策があった。
ただし、これはブレードサーバのエンクロージャに付く Cisco Catalyst Blade Switch 3020 という専用 module でのお話なので汎用性は低いで動作する*1。
Layer 2 trunk failover の動作内容は、upstrem, downstream という2つの trunk group(もちろんシングルでも良い)を対応付けておいて、[upstream|downstream] down を検出したら、もう一方の [upstream|downstream] も down させるというもの*2。
こうすることで、link status の同期を取って L2-SW の上下(実際には下位のサーバとはエンクロージャ内での接続なので、そのつなぎこみが断するのは考えにくいが、)のネットワーク機器の冗長機能を生かすことが可能。
物理冗長しているL2-SW間の渡りのケーブルがいらなくなるので、ループにならないし、SPT を使わずにすむ。
前提としてサーバは2NIC持っていて、それぞれ L2-SW につながっていて、bonding の設定がされていること。
- config (2008/12/17追記)
こんな感じで設定する。link state track 番号は増やせるので、VLANごとに設定できる。この場合はGi0/1がダウンしたらGi0/9も連動してダウンする。Gi0/2がダウンしたらGi0/10も連動してダウンする。
「PtoPネットワークは国家安全保障上の脅威」:米議員らが指摘
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353367,00.htm?tag=nl
従来のサーバ~クライアント間通信はクライアント数に比例してサーバ側インフラを増やす必要がある。アクセス数によるコスト増の傾向はずっと続いていく。
その構造から抜け出すヒントとしてP2Pは非常に革新的。
しかし、それを好まない人たちは多く、特に管理する側(キャリア、ISP、国…)の立場からはなるべくならなくしたいものなんだろう。
これを肯定するための機構がまた1つ必要でそれが注目されないといけない気がする。
やっぱり丸2年くらいは覚悟したほうがいいらしい
今回は大きな処置なく、下のワイヤーを太めにして一番奥の歯から張るようにしている。上側は透明なゴムでテンションを上げていて、特に左側を強く張っている。
上の歯はかなり隙間が埋まってきていて、歯ぐきの輪郭より歯が内側に入ってくるほど。やる前は歯ぐきから出っ張っているのが普通だったけど、こんなに変わりましたって感じ。でも、ちょっと引っ込みすぎのような。。。
中期的スケジュールが気になったので、あとどれくらいかかりそうか聞いてみた。隙間が完全に埋まってから3,4ヶ月で装置は取れるそうな。
現状、まだ埋まっていないのでちょうど2年たつころには終わると思うとの事。やっぱり来年入っちゃうのかぁ。今年10月くらいに取れちゃったりして、、と淡い期待をしていたけど、
あと、中心線をそろえるためにゴムのリングを右上下に引っ掛けることを再開。またあごの痛みが出なければいいが、
本日の清算:チェック代 ¥5,000