仕事で本当に大切にしたいこと 読み直し

仕事で本当に大切にしたいこと

</div>
</div>

結構前に読んでいたけど、最近の自分の大事にしたいこと、目指すところが薄らいでいる気がしたので、タイトルを思い出して読み直してみた。

3年半前のレビューではほとんど感想なし状態でしたが、今回はどんどん自分のツボにはまった。ホント助かった。。

やはり自分。自分が何をしたいか、何を目指すのかが基準になって初めて仕事が成り立つ。当たり前のようだけど、周りのペースややり方に結構慣れ始めていたので、半年先の自分も正直良く分からなくなってしまっていた。

そもそも何をやりたいからここにいるのか、もう一度見つめ直すいいきっかけになったし、これからどうすればやりたいことに向かえるのかを考えられた。

いやぁ、ホント助かった。本の出会い直しはあるのだなぁ。3年半前だから自分も変わってきたということか。それだけ長い時間があったということか。

</div>

正式リテーナー

正式リテーナーが出来上がったのではめる。感じとしては仮のものよりも厚みがあってしかっりした印象。だけど、元々透明だし付けていてもほとんど分からないのでよいかも。

ただ、しゃべるのは結構訓練が必要。気を抜くとじゃべりが絡まりそう。

とりあえず、これで後はリテーナーだけをつけ続けてチェックをしていくだけと。

先は長いけどやることは少ないし、装置をつけているころよりかはガマン度合いは低くて済むので、もう少しの辛抱と。

本日の清算 : ¥5,000

究極の会議

究極の会議

</div>
</div>

エクストリーム・ミーティングの手法は2007年夏くらいに実践している方から教えてもらっていたのだけど、webで調べても具体的方法が載っていなかったのと、この手法の考え方を知ってもっと会議をうまく進行したいと思ったから買ってみた。

すごい会議もそうだったけど、やはり会議は問題解決をして ToDo を生まれさせるためのものと完全に位置付けているところからスタートしている。だからブレスト、アイデア出しみたいなミーティングには不向きかも、この本でも不向きな会議があることが書いてある。具体的手法の紹介なので、会議後のフォローの必要性やタスク管理の考え方も紹介されていて、非常に実践的で役に立つ部分がいっぱいだった。今後の会議の進め方や日常のフォローに影響を与えた。

現状としては会議をうまく進行する手法を持っていないで進められるケースがほとんど。目的がなく開催されてしまってだらだらと時間が過ぎて結論やToDoが生まれない。これを繰り返すので時間の消費量に比べて成果が上がらない。

自分が気になった部分の抜粋要約

  • 「会議のゴールは何か」を誰も最初に確認しないならば、その会議の半分は失敗するだろう
  • 会議のゴール(何を達成すればOKなのか具体的に示したもの)を会議の最初に確認する
  • ToDo を決める時には 「誰が」「いつまでに」「何を」を明確化する
  • 会議内で会議を設定する時は日時まで決めてしまうようにする(スピードアップ)
  • ToDo には担当者と完了を確認する確認者のダブルチェックをする
  • 会議の最初に前回までの ToDo を確認する
  • 会議で生まれた ToDo は次の会議前に状況を会議進行者が確認しておく

当たり前のことなんだけど、意識しているのと意識していないのとは大違い。

会議は 参加人数*会議時間 分の工数 が消費されていることを理解している人は本当に少ないのでは、と思っているし、やはり会議は効率的に緊張感を持って短く済ませられるべきだと思う。

</div>

ついに装置はずす

やっとこの時がきた。ご飯の時のわずらわしさや大口開けて笑えない日々とはこれでおさらばさ。

さっそくワイヤーをはずし、前歯に付いている装置をペンチのようなものでパキパキ言わせながら取っていく。さすがにこの部分は一箇所の接着なので、ちょっとひねれば取れるようだ。さすがに奥歯を包むように接着されている装置はそうはいかないだろうなと覚悟していたけど、最初にちょっと難儀しただけでテコの原理みたく端の部分をちょっと浮かすと全体的に亀裂が入るようにして動いて取れた。

装置が外れた後、接着剤がまだざらざらして残った感じはあるが、すごく開放された感じ。でも懐かしさはなくって前歯に上唇があたる感覚が新しい。この間歯もだいぶ動いているので、懐かしいというよりは新しい感覚にまだ全然なれない感じ。

そしてリテーナー。透明なプラスチックで上下にそれぞれはめる。食事する時以外はずっとつけとくそうな。これを約1.5年~2年だそうな。ん~ここに来て完全に終わるにはまだまだか。

で、このリテーナー代が今までの支払いから別扱いで、契約書にも書いてあって見せられながら説明された。。そんなもん最初に認識できないよな。

正式なリテーナーを作るために上下の歯型を取って、今日は年末に装置の付いた状態で取った歯型を元にして作った仮のリテーナーをつけて帰る。

本日の清算:矯正装置料(リテーナー含む) ¥50,400

次は2週間後に正式リテーナーをつけに行く。

ついにはずしてもらうぞと

なかなか上下の中心線が揃わず、削ってみてもゴムで斜めに引っ張ってみてもなかなか効果が上がってない感じだったし、もう2年近くやってるし、2008年はすっきりして過ごしたいと、もろもろかこつけた理由もあったので、器具をはずす意思を伝えた。

多分かみ合わせがもう合致しているので、これ以上の変化は難しいだろうと思っていた。一応理由は引越すかもしれないので、、、と消極的な感じにして。

器具をはずした後に歯が戻らないように固定するリテーナーというマウスピースのようなものを作る期間が必要ということで、今日すぐにははずさず。上下の歯型を取られる。

年明けにはリテーナーができるというので、年明け3週間後を予約。その時にはずすことになる。

年末年始の飲み食い時に器具がまだあるのはしょうがないか、今まで散々我慢してきたし、これくらいの我慢ははずせると思えば簡単。

年明けはずす時が楽しみだ。

本日の清算:チェック代 ¥5,000

そろそろ装置はずそうかな

輪ゴムも継続してやってるけど、なかなか中心線も揃ってこない。ワイヤーで締め付けているのでそもそも動くだけの隙間がもうないから動きようもないだろうし、下も削り過ぎると良くないだろうし。

上の歯の下の部分も削れると動きそうなのだけど、大事を取ってか削って隙間を作るのは下のほうだけとしているようだ。

感覚としては手詰まり間があるので、中心線はそろっていればいいな程度の気持ちなのでもうはずしてしまおうかな。

本日の清算 : ¥5,000

イーモバイル ドライバ再インストール後に必要なこと

今後も起きるかもしれないのでメモ。

デバイスマネージャではちゃんとポートとモデムのところに入っているのだが、なんかの拍子にダイヤルアップ接続のプロパティ内で見えなくなってしまったので、デバイスマネージャ上のポートとモデム内の “NetIndex …”を削除 => ドライバのみ再インストール => 接続確認 OK

で、よかったよかったと思いきや Firefox を立ち上げると勝手にダイヤルアップ接続が立ち上がってきた。

で、その対処法 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1079019

しかし、設定内容と挙動が異なっているのでタチたちが悪い。。。

やっと更新再開。。。

ちょっと個人的な大型イベントがあったのでブログの更新は控えていたのですが、それも終わったのでその間にメモってたこともバックデートして載せていこうと思います。

今日も中心線そろえ

今日も前回と同様。

斜めの輪ゴムを継続し、下の歯の間を削る。

下の歯の間を削っているせいか下の歯がおくに引っ込んできたような気がする。口を閉じた時に上の歯とぶつからなくなったので、これはこれでいいか。

本日の清算 : ¥5,000

初めての東京ゲームショウ 2007

今のプロジェクトのパートナーさんがゲーム業界ということで、当たり前のように東京ゲームショウのチケットを取ってくれた。なにげにゲームとは無縁の生活だったので、今まで行こうとも思わなかったけど規模的にはアジア一などと言われているので、どんなもんか見ておきたかったのもあっていざ幕張へ。

Interop と会場も同じこともあってどうしても比較してしまうけど、なにせこっちの方がブースがハデだわ。最初のゲートからして違うもの。

f:id:d_sea:20070921120538j:image:w150

あと気付いたこととしては、

  • ブースの大きさがゲーム業界の2極化をよく表している</p>
    • 大手は Interop の大型ブースの4倍くらいのどでかいブースを出していた
  • ビジネス向けの日に行ったけど、ビジネス色はなく新作ゲームを体験するために並ぶ人ばっかり
    • ゲームを仕事にしている人はやっぱりゲーム好きなんだなと、
    • このイベントは真新しいゲームをしに行くのが目的なんだと気付く
  • 携帯キャリアがブースを出していて、携帯の目玉コンテンツは確実にゲームとなっている
    • 有名なタイトル(ガンダム)を前面に押し出していて、でも他キャリアも同じガンダムだったりして、、差別化ならずという感じ
  • アジア一といわれるからなのか、外国人の姿が良く目に付く
    • 日本のゲームに対して海外からの確実なファンもちゃんとに存在するんだなと
  • [番外編] Interop よりブースのねぇちゃんたちの衣装が過激なんだけど、Interop よりもカメラ小僧が少なくって、妙に避けて通っちゃったりしてこの業界って結構シャイな人多いのねと思う

てなことを感じて、ビジネス的な要素はほとんど無いなぁ。ゲームの新作に触れさせるたいという意味では成り立っているかと思うけど、幕張まで行ってやろうと思うユーザはコアだろうから、この点は今までのコアゲーマーのためのお祭りなんだろう。そう思うと、コアではない層をターゲットにしている任天堂がこれに出展してない状況はすごくつじつまが合う。