ITリテラシーを評価基準に入れてもいいのでは?


何がしかのインターネットサービスに関わる人たちは基本的に ITリテラシー がそれなりにないと、お話にならない気が最近すごくしている。

人を採用する時とか紹介する時とか考えると現状は明確な基準が無くて、ある程度はあるのでしょうという暗黙の了解みたいにしてしまっている。意外とそれが欠けてしまっていて周りの人の時間を奪って全体的なレベルをすごく下げてしまっている気がする。

どこら辺のレベルをところを求めればいいのかと考えると、

  • まっさらのPCをインターネット環境まで持っていける
  • メーラーでアカウント設定が出来る
  • MS Office を基本的に使いこなせる
  • 電話とメールの使い分けができる
  • メール、ブラウジングの概要的仕組みを理解している
  • インターネットサービスのユーザマニュアルを読むことが出来る(読もうとする気がある)
  • Googleの存在と提供している主要サービスが理解できている
  • 自分なりになんらかのインターネットサービスを利用していて、ビジネス上でもツールとして利用している

別にこれはエンジニアがやってあげるべきことではないし、それは自己解決して欲しいレベルだと思う。エンジニアだからといって調べもせず質問してくるのは非常に悲しくなる。。。

断言できないけども、企業規模が大きくなるとこのスキルが無い人に多くめぐり合うような、、、

人を採用する時には ITリテラシーをチェックすることをしてみては。

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