エージェント面談 その7
5日間で4エージェント会うぞ週間の最終日。幹部候補のトップから直パスで受けることの出来る案件を強みにしているエージェント。
ちゃんとポリシーがあって、マッチングだけというスタンスは取らないとか将来を見据えてのコンサルを行うとかを掲げている。結構うたい文句で終わっているところはあるがここは担当者も良かったのか、しっかり希望を聞いてくれた。
最初につけたアンケート内容にもそれが現れていて、”仕事の最終目標はなんですか(起業という選択肢もあり)”、自分の性格分析も入っている。担当者から最初に受けて質問は “10年後の自分の仕事をしているイメージは何か” というもの。
かなり起業に関しては担当者の興味をそそったようで、案件紹介そっちのけでかなり盛り上がってしまった。
結局、紹介された案件は数は多く、メーカ、情シス系、Web系ベンチャーと幅は広い。Web系小さめの会社を進めてもらうよう依頼。よくよくあとで案件を見ておこう。
担当者は多分自分より若いだろうけど、何か応援された感じもしたし、今日は1ついい出会いをしたなぁと思う。これが続くかどうかは?だけど、なんとなくまた会って話してみたいなぁと思うのでした。
エージェント面談 その6
最初の転職の時にコンタクトしたエージェントが職歴書をアップしたことを見つけてコンタクトしてきたので、会うことに。
4年くらい時間はたったけどその間にこの会社はCMやつり広告も流すし、組織もだいぶ大きくなって成長して、もうすっかり大手になっている。どんな風に変わったかちょっとみてみたかった。
担当者は自分より見た目は若そうだが、だいぶ教育されている感じで、ある一定の品質を保つようにされている印象。話す内容の順番、質問すべきことなんかが決められているようで、それに沿って進めている感じ。人の量を増やして質を確保しようとすると、やはりある一定のマニュアルで決めてしまった方が全体的な質は落ちないか、、など関係ないことも思いつつ、ヒアリングが終わり15分ほど待たされて案件を10件ほど持ってくる。
エンタープライズはすでに他のエージェントから見せられたものもいくつかあり。大体大手メーカ系はお金もあるから求人案件を良く流通させているんだろうと思う。インターネット系で興味深いのがあったのであとでチェックしておこう。
あと気付いたことは他のエージェントと違って自前システムをもっていてその上で履歴書/職歴書を作らたりせるので、転記しなくちゃいけなかったり結構めんどくさい。さらに面談後にもすぐ案件を紹介したり、セミナー参加の案内を送りつけたり、メール以外にも電話で話そうとしたり(ここら辺もある程度マニュアル化されているんだろうけど、、)、、、これらにまともに付き合ってるとキリがないし、自分の基準がぶれてくる危険性がある。
売りをあげたいだろうし、システマチックに行いたいのは分かるが、こちらからの意見に受身良くコンサルすることが難しそうだろうなぁ。というところでココに対してはこちらもサバサバと切っていけばいいかと思っている。
エージェント面談 その5
この日は前から付き合いのあるエージェントと早々会うことを決めていた日。最初の転職の時からの付き合いだから、もう5年近くになるのかな。
今回の会社を紹介したのも彼だし、会社の状況もある程度分かっていたこと+聞いてみて分かったことがあるようなので特に会社の話題は深入りせずに当りさわりのない感じで、、、
飯を食いながら “他のところの案件で興味深いのありました?” “どんなところ考えてます?” みたいな話題からスタート。
話をしながらその都度、Web系サービスの小さめの案件を紹介してもらう。結局、100名以下の社員数ながらある程度認知度あるサービスを持っているところと大きめのITベンチャーの3社の話を進めることに。彼の中ではネットワークエンジニアとして最初入ってそこからプログラム覚えたりしてステップアップしていく流れをイメージしているようだ。
やはりインターネット系の有名なんだけど小さめのところを良く知ってるなぁ。この分野は元から彼の強みなんだろうけど。案件紹介後になんとなく話題はインターネットビジネスについてで、Web2.0とかありますねぇというところとか、いまさらSIerはないでしょう。みたいな話もあり。
一応、今回の教訓もあるのであまり受身になりすぎず、他のエージェントの存在もちらつかせながらプレッシャーかけていこうと思っている。
エージェント面談 その4
事前に提示されていた案件は大手有名どこのマネージャクラス。この会社もコンサル系が強めな印象。担当者の会社紹介より、この会社は15名ほどでやっていて、ミドルクラスの30代から40代で年収600-1200万クラスがターゲットだそうな。
かなり経験を感じる担当者でフランクな雰囲気の中にも結構ちゃんと聞いてくることは聞いてくる。
その場で3案件の提示。新しい発見だったのが、大きい企業でも事業立ち上げをやってるとこがあって。結構魅力的なサービスやってるところの親になってたりする。メリットとしてはやっぱりつぶれて生活に支障が出ることがないということと、人が多いので有スキル者からの経験を盗む環境があるというとこかな。
あとの話は対エンジニアであっても面接時にはビジネス的な視点での突き詰めていくような質問をされるので、良く考えて準備していく必要があるとアドバイスされた。的確にしかも鋭く話してくるので、久々に自分の足りない部分を認識させられた。
確かにアイデアはあってもちゃんと突き詰めて考えてなかったりするので、特にマーケティング的観点で言われちゃうと、うっっ… って感じになりそうだな。
ヒントは見つけられた気がしたので、案件を進めてもらうとして準備に時間が必要だな。
エージェント面談 その3
5営業日で4社と会うという強行週間最初の会社。事前に案件をもらっていてITコンサルティング系に強そうだなぁという印象なので、前回2社よりかは少し安心して望む。
新たらし目のマンションをみるといわゆるSOHOなのだろう、社長兼担当者なので1人でやってるんだろうな。ホントにマンションみたく玄関でスリッパに履き替えて1K 8畳に1名分のオフィス。
担当者曰く、会社は今年立ち上げたばかりで今のところ人脈がうまく活用できて順調に行ってるそうな。3社ほどその場で紹介され、あとは雑談。その人も通常1名だから話相手が欲しいのかなぁと思う部分もあり。
人脈依存が強そうなので、持っている案件は少いようだが、1社受けてみようかな。
職歴書の修正を求められたので、あとで出すか。
今後この人と個人的につながっていたら、まぁいいことあるかな。というこんな時でもちょっと戦略的は発想をしてみたりする。
内側に器具(初)
今後は特に器具を追加することなくこのままテンションを強くしていくだけだと思っていたのだが、ココでびっくり。上の抜いた隙間をさらに埋めていくために器具を追加した。
しかも追加した部分は隙間のある奥側の歯の裏側。今までの器具は全て歯の外側だからこれは違和感がある。。。
内側の器具と隙間をはさんだ八重歯の前面の器具へ透明なゴムを引っ掛けてさらにテンションを欠けていくそうな。
結構今までのやり方で隙間は埋められてきたと思ってたけど、このタイミングでやるには理由があるんだろうなぁ。
しかし、この隙間が埋まってしまえば終了だろうから、来年の春先くらいには終わってくれるといいなぁと勝手な希望が沸々と、
次回は残りの半分の治療代を払わなくては。あー、また大きな出費が。
本日の清算:チェック代 ¥5,000
エージェント面談 その2
2社目はヘッドハンティング系のエージェント。案件もマネージャクラス以上のようなので、提示される案件にちょっと甘い期待を胸に会うことに。向こうもかなり焦っているようで、祝日なのに会おうというので外出ついでに渋谷で会う。
ディレクターの肩書きの担当者とその下という感じの2名とお話。結構厳しいヒアリングされるかなぁと思いきや、反対にかなり弱い内容。一応こちらの考えている希望を伝えるがどうもそれをメモる様子もなくさらに弱腰な質問に。
結局、”用意した案件がシステム運用をメインにするマネージャだったのでマッチしませんでした。”と言って残念そうにしている。1社だけ名前を聞いてもし興味あったら連絡くださいだと、計30分で終了。
おいおい、1件だけの案件マッチングだけかよ。休みの日に人呼び出しといてそれだけのレベルなのか?
多分この会社のスタイルとして案件が来てそれに対して候補の人を当てはめていくスタイルなんだろう、だから人に対するヒアリングやカウンセリングはそれほど行わないし、コンサル的な手法はとらないんだろうな。
というとこで、ここもハイさよならね。2社続けてか、、困ったなぁ。
エージェント面談 その1
ジョブエンジンでコンタクトしてきたエージェントから絞った候補の1つと面談。ここは
業務の充実を図るために取り扱い企業数を限定し、採用者個別の年俸に基づく
「成功報酬(出来高払い)方式」の受託契約には原則として応じていません。
従って、年功や採用人数に捉われず幅広い層からの公平な取り扱いが可能で、
しかも採用活動を一定期間保証しています。
というように成功報酬性ではなく企業との長い付き合いの中での契約に基づいての案件があるようだ。という点で他とはスタンスが違うので何か良い案件がるのでは?と思って会ってみることに。
で、エージェント会うのは久々だなぁと思いつつその会社に着く。ん?なんというか場の雰囲気が違うような。。。通された会議室は黒塗りまさに昔ながらの応接室。37インチのムダに大きいブラウン管テレビとテーブルの上のレースで作られた灰皿台がなんとも古臭さを感じる。壁の向こう側からはスタッフの話し声がマル聞こえでおばちゃんしかいないようだ。
出てきたのは自分の母親世代くらいのおばちゃんっ!この時点で “あーやっちまった。。”と心でつぶやく。すでに送ってある履歴書、職歴書の内容をまた聞かれ、志望職種也を聞かれたけど具体的案件は1つだけで、多分これ以上紹介できないだろうなという感じ。
第一、このおばちゃんには最近のビジネスの動向とかネット系の会社の成長率の高さとか知らないんだろうなぁ。という点でハイさようならにしようと決める。
ここはかなり昔からやっているようで、今のようなエージェントが競争してガンガン年俸交渉していく時代とはかけ離れた世界でずっとやってきてるようだ。ターゲットの年代がもっとおじさん世代なのでは?
事前にこんな案件紹介できますかと質問してから会うか決めればよかったな。反省。。。
残るエージェントが違うことを祈る。




