Mr.Big-ADDICTED TO THAT RUSH LIVE IN TOKYO
検索して見つけたサイトにあった。
コレコレ。MR.BIGの武道館公演の様子。高校生のころだったと思うけどTVK見ててバンド名も知らなくて、とにかくこのシーンがすさまじくって感動したたなぁ。CDではRaw Like Sushi II(ASIN:B0000072FC)として出ているけど、曲導入部分のみで編集されてしまっている。(Raw Like Sushi に “Addicted to that rush” が収録されているためだと思うけど)
DVDはカットされることなく見れるから、今頃DVD買おうかなと思ってたけどこれで十分。この頃のバンドの勢いがそのまま現れていて、やっぱりすげーな。
BtoC事業 1次面接
会社としては東証一部でかなり大きいが、結構先端的なアプローチでやっているBtoC事業をやっているところへ1次面接。
エージェントからかなり突っ込まれると言われていたしレクチャーも受けていたので、事前にやっているサイトをチェックしたり、回答内容をまとめて記述しておいた。
いつもより緊張しながら会議室で待ち面接官1名が来る。話始めると非常にフランクでラフな感じ。職歴を5分くらいで説明して、突っ込みなし。ちょっとというかかなり肩透かしかな?
結構この面接官インターネット業界の動向をバブルのころから良く知っているらしく、前職の会社のことも良く知っていて、そこのエンジニアと言うだけでレベルが保証されてるとまで言われた。# そのレベルってどのくらいなんだろう?期待を下回った時のダメージがでかいな…(w
その後は面接というよりこれからやるプロジェクトとかやろうとしていることをかなりオープンに話してくれた。非常に魅力的でかなり自分のやりたい方向性とばっちりマッチしてかなり心が振るえた。
かなり意気投合した感じで、面接官からのプッシュと2次面接のセッティングを急ぐことを約束されて終了。
希望することが出来そうでうれしかったし、いろいろやってれば出会うこと出来るんだなぁと思った。
夢?
詳しくは書けないけど、、、今日1次面接だったところはなんと言うかうまく行き過ぎのような感じ。
会社自体のやっていることは非常に魅力的だし、キャッシュ豊富なのでリスク低いし、結構希望順位は高くしていたし、そこに何とか入り込めればなぁ。。。なんて思ってたけど、
どうだろ?なんかスムーズ過ぎて、あと入ってみてスキル足りなかったらやべーなぁとか思ったりするが、とにかく思い描いた通りだったし、すんなり入り込めそうだし。
うまく行き過ぎて奇跡が起きたような感じ、やっぱりこれは夢なのかもしれない…
と思って次の面接に向けて準備準備。
ネットワークコンサルタント 2次面接
最も早く進めていたところの2次面接。面接官はそこの社長+実際の現場のマネージャ(他社)2名。
エージェントからは前回同様技術的質問が来るといわれていたけども、実際はほとんどなし。
結構何を意図して質問されているか分からず、雲をつかむような感じで難しかったなぁ。後々考えるにすでに用意されているプロジェクトがあってそこへのマッチングをしたかったみたいだけど、それならもっと細かく “無線LAN上でTOSを使ってネットワーク組んだことありますか?” みたく言ってくれればいいのに。
技術的にはあまり知識を感じ取れなかったし、あの人とたちの日常業務はある面だけのマネージだけなのかしら?と思うと名の知れた大きな会社の上流やっているマネージャ業といっても色々あるのねと思ってしまう。
環境として知識の深い優秀なネットワークエンジニアに混じって刺激を受けながら、質の高いミッションに取り組むというのは自分を鍛える意味でいいとは思う。が、それは終着点にはならないだろうから自分の希望に対してはベストではないだろうな。
Human Nature / Harem Scarem
‘07.01にニューアルバムが出ることは知っていたけど、日本では11月に先行発売していたことを知らなくて慌てて買った。
- アーティスト: ハーレム・スキャーレム
- 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
- 発売日: 2006/11/22
- メディア: CD
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最近の Harem Scarem のリリースのタイミングが早いこととか、いまいち満足感のないアルバムを出していたから今回もあまり期待していなかった。
レビューには結構高評価だったのでどないなもんかなと思ったけど、いやいやこれはなかなかの秀作。
前回では http://d.hatena.ne.jp/d_sea/20050628 に書いたように曲が練られていない感じがあって安易なアルバムだったけど、今回はメロディを大事にしつつ曲のアレンジや構成もかなり練ってきて1つ1つの曲の完成度が高い。
雰囲気としては 4th, 5th アルバムの延長上にあるメロディと曲構成だけど、かぶってはいないので今回は十分楽しめる。何しろ気合が感じされるよな、ギターの音質もかなり分厚くしてあってベースの音聞こえないくらいだし(w
ボーナストラックの Higher の acoustic version は結構いいなぁ。Higher アルバムは聞いてなかったけどこの曲はあらためて聞きなおすとキラリと光っている。
2nd 復活までは言いすぎでもうそこまで戻るのは諦めた方がいいと思うけど、ちゃんと作ればちゃんと出来るじゃん!!という感じでやはり彼らは実力のあるバンドであったと認識できて良かった。
</div>顎関節症発生
1週間くらい前から食べ物を右の奥歯でかむと顎が強烈に痛む。ん~顎関節症発生か、、矯正始める前になったことがあってマウスピースみたいなの口に入れて寝て結局痛みが治まったからそのままにしてた。
かみ合わせも違ってきているから現象が出てもおかしくないけど、どうっすかな。。。医者曰く、スプリント?を入れながら治療の継続は出来るが進みは遅くなる。2~3週間で痛みは治まるはずなので、それ以降痛かったら考えましょうとのこと。
飯をやわらかめにしてもらったり、噛みかたを前歯のほうを使うように気をつけたり結構気を使うなぁ。ただ、だいぶ隙間が埋まってきているのでもうちょっと、と思っていこう。
12月末までだった残り半分の治療費を払う。
本日の清算: 治療代 ¥294,000 + チェック代 ¥5,000
ジョブズのスピーチを再び聞いて
はてなブックマークを使ってみようとして、メモ帳にのせていたURLたちを整理していたらスティーブ・ジョブズ氏のスピーチに再び出会った。最初に聞いてからもう1年以上もたつのか。。。
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html
時の速さを感じて焦りながらも、あの時受けた目の覚めるような感動が再び思い起こされた。
YouTubeにその様子を見れる。
(snip)
自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。
(snip)
だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
あぁ、なんか目が覚めるなぁ。ちょっと今いろんな人のことを考えながら判断しようとしてたけど、やっぱり自分のやりたいことのために動くだけだよなぁ。現状に対応するためだけに動いているような感覚があったので、危なかったぁ。
自分のほんとにやりたいことに対して努力する。自分で言っている言葉は “自分の基準をずらさない”
やっぱりこれか。この時に思えるのは非常に幸運だ。
ネットワークコンサルタント 1次面接
最も早くセッティングされたのはネットワークコンサルタントだけを行う、かなり専門分野に特化した外資系コンサル軍団会社。人数も30名ほどらしくかなり質の高い選りすぐられたネットワークエンジニアが集まっている印象。
事前にエージェントに技術的にかなり突っ込まれるので、振り返っておくように言われていたので、久しぶりにルーティングプロトコルのおさらいしたりして対策しておいた。
面接官は社長+シニアコンサルタント2名。しょっぱなから来ましたかなり強烈な質問。以下に覚えている範囲で列挙。
- (職歴上に)冗長性の高いネットワークと書いているが、どのようなネットワークのことを冗長性が高いと考えますか?ホワイトボードを使って具体的に説明してください
- iBGPはなぜフルメッシュで張る必要があるのか
- iBGPでパスが多くなった時に対応する手法は?
- BGPで上り/下りを制御する手法は?
- peerが上がらない時のよくある原因は?
- なぜOSPFはRIPより大規模向きなのか?
- SPTの概要を説明してください
- QoSをかける際、優先制御/帯域制御以外の手法は? etc…
いやぁ、BGP なんて語るのはこの8ヶ月間なかったし語ったなぁ。答えられなかった質問もあったけど、8ヶ月のブランクは感じさせず結構覚えているもんだなと。やっぱり体で覚えたものはなかなか忘れないのか。
手ごたえ的にはダメではないので次に進めるだろうなという感じ。
エージェント面談 その7
5日間で4エージェント会うぞ週間の最終日。幹部候補のトップから直パスで受けることの出来る案件を強みにしているエージェント。
ちゃんとポリシーがあって、マッチングだけというスタンスは取らないとか将来を見据えてのコンサルを行うとかを掲げている。結構うたい文句で終わっているところはあるがここは担当者も良かったのか、しっかり希望を聞いてくれた。
最初につけたアンケート内容にもそれが現れていて、”仕事の最終目標はなんですか(起業という選択肢もあり)”、自分の性格分析も入っている。担当者から最初に受けて質問は “10年後の自分の仕事をしているイメージは何か” というもの。
かなり起業に関しては担当者の興味をそそったようで、案件紹介そっちのけでかなり盛り上がってしまった。
結局、紹介された案件は数は多く、メーカ、情シス系、Web系ベンチャーと幅は広い。Web系小さめの会社を進めてもらうよう依頼。よくよくあとで案件を見ておこう。
担当者は多分自分より若いだろうけど、何か応援された感じもしたし、今日は1ついい出会いをしたなぁと思う。これが続くかどうかは?だけど、なんとなくまた会って話してみたいなぁと思うのでした。
エージェント面談 その6
最初の転職の時にコンタクトしたエージェントが職歴書をアップしたことを見つけてコンタクトしてきたので、会うことに。
4年くらい時間はたったけどその間にこの会社はCMやつり広告も流すし、組織もだいぶ大きくなって成長して、もうすっかり大手になっている。どんな風に変わったかちょっとみてみたかった。
担当者は自分より見た目は若そうだが、だいぶ教育されている感じで、ある一定の品質を保つようにされている印象。話す内容の順番、質問すべきことなんかが決められているようで、それに沿って進めている感じ。人の量を増やして質を確保しようとすると、やはりある一定のマニュアルで決めてしまった方が全体的な質は落ちないか、、など関係ないことも思いつつ、ヒアリングが終わり15分ほど待たされて案件を10件ほど持ってくる。
エンタープライズはすでに他のエージェントから見せられたものもいくつかあり。大体大手メーカ系はお金もあるから求人案件を良く流通させているんだろうと思う。インターネット系で興味深いのがあったのであとでチェックしておこう。
あと気付いたことは他のエージェントと違って自前システムをもっていてその上で履歴書/職歴書を作らたりせるので、転記しなくちゃいけなかったり結構めんどくさい。さらに面談後にもすぐ案件を紹介したり、セミナー参加の案内を送りつけたり、メール以外にも電話で話そうとしたり(ここら辺もある程度マニュアル化されているんだろうけど、、)、、、これらにまともに付き合ってるとキリがないし、自分の基準がぶれてくる危険性がある。
売りをあげたいだろうし、システマチックに行いたいのは分かるが、こちらからの意見に受身良くコンサルすることが難しそうだろうなぁ。というところでココに対してはこちらもサバサバと切っていけばいいかと思っている。
