決めちゃった

今、エージェントへ内定もらっていたところの入社意思通知メールを送りました。

決め手のポイントは以下

  • ずっとやりたかったサービスの立ち上げが出来る
  • 自分のトータル的なスキル(技術、技術以外の部分両方)が問われる人数規模とミッション
  • 企業規模が大きいのでつぶれる心配がない
  • 面接官の経験とスキルが高くていろいろ盗みたいなぁと思った
  • 面接時に参加して欲しいとその場で言われたプロジェクトが非常に魅力的だった
    • 日本における時代のちょうど半歩先くらいで、これ当たればでかいぞ的なモノ

今回は7つのエージェントにお世話になって色々な案件を見ながら決めれたのが良かった。

結果のまとめは別で行う予定

パターンオーダースーツ注文

四十九日が予定されているのでスーツを作りに。さすがに5年も前のスーツだと形がボンタンのような太いパンツにダッポリとした上着で、今どきのタイトでスリムなシルエットと比べるとかなりかっこ悪い。ってスーツも流行が変化するから5年も持たないよなぁと。

あまり予算はないけど体型にあったもの作りたいよなと思い丸井へ。確か以前買う気ないのに覗いていたら店員がオーダー作れますよ。生地によっては安くなります。と言っていたのを思い出したので行ってみた。

聞くとある程度決まった型を詰めたり出したりしながら合わせていくので、パターンオーダーだったけどまぁOK。たまたま残っていたということで持ってきた生地がなんと値段が福袋価格で ¥31,000!!思わず “これって上下合わせて?” と聞いてしまう程。

オーダーでこの値段はビックリだ。

オーダーで対応する内容は以下

  • パターン変更可能部分</p>
    • 袖丈
    • 着丈
    • 上着 腰周り
    • パンツ 裾
    • パンツ 股部分
  • 選択可能部分
    • 上着ポケット形態
    • 裏地
    • 裏地ステッチ色
    • ボタン配置 : 3 or 4つ、並列 or 重なり
    • パンツ裾 : シングル or ダブル

自分仕様が楽しめてこの値段なら全然ありだな。問題は仕上がりだけど。3週間弱で出来るとのことなので楽しみにしておこうっと。

内定後 人事面談

2006年末駆け込み内定通知をもらったところの人事面談。なぜか担当したエージェントも同席した。

説明されたのは以下

  • 年俸提示</p>
    • 面接時の希望金額通り
  • 役職
    • 年俸以外の支給方法の社員とを区別するため
  • 給与支給
  • 勤務時間/休日(有給休暇)
    • 3ヶ月後に3日、6ヵ月後に+7日、計10日
  • 評価制度
    • 取り組み姿勢+成果だが、成果の比率を高くして成果主義としている
    • 点数による絶対評価からその点数をもって役員による年俸増減額決定
    • その金額幅の決定基準はブラックボックス(減ったとしても生活に支障が出ないレベルの幅ということらしい)
      ということで相対評価といっている
  • 2月入社した場合の今後の対応
    • OKだすと書類がきてその提出日に1日行く必要がある
    • 入社前に健康診断の実施(ダタ)

一般的な業務環境の説明だが、実はちゃんと説明しないまま入社してみてわかることが多くなりがち。それに比べればみっちり1時間かけてくれるのはありがたかったりする。

特に問題は感じられない(最初は休めねぇなぁ、と思ったくらい)のでOKか。

仕事内容は非常に魅力的かつ自分の希望にばっちりなので、ココで硬いか。

最後にオフィスの様子を見させてくれて(結構ビッチリな感じ)、ついでに1次面接者とご挨拶してオフィス内に入れてくれた。来週前半に正式回答をすることでお伝えして終了。

1次面接 ストリーミングアプリ開発/販売会社

ストリーミングの送り/受け両方の側に提供するアプリを開発/販売している会社。現職との関連性が高いということもあってエントリーしていた。’06.12上旬にエントリーをお願いしてからなかなか判断が出ずに結局このタイミングで面接がセッティングされた。

PCで高品質な映像を見るようになっていくのは時代の流れに乗っているし、これがある程度標準的な手法として採用されればかなり当たるかと思っていた。

面接官は3名。技術統括、技術担当、人事の構成。

最初に簡単に5分程度で職歴を説明。いくつか質問をされるがあまり踏み込んだ内容ではなく、こちらに有利なように返せてしまう。いまいち相手が求める人材像が見えてこないけど、どうやら今開発した商品を使って、新しいビジネスモデルも含めてのプリセールスをしてもらいたいということらしい。まだこのアプリを使って1年くらいなので、こまごました問題はあるからそういうものも解消しながらやって欲しいとも言われる。言葉の節々にはスキルを感じることが出来ないし、結構魅力的な商品作れてると思ったのに面接官にいまいち自信がないというか勢いがないという感じ。でも現状は忙しくって時間がない…ってか。

どうもいろんな問題を解消して売ってくれる人をとにかく欲しい!!という気持ちが先行して、求人の精度が甘くなっている気がする。これって現職で起きたことと変わりないし、全体的にレベルアップするよりも出来るスーパーマンに頼るだけの結果になりがちなんだよなぁ。

ということで、なし。となると内定出ているところがやっぱり一番かという結論。とりあえず1/12の面談を待って最終判断する予定。

encafe に登録してみる

encafe はエンジニアのための SNS。紹介者がいなくても登録可能。

mixi のネットワークエンジニア コミニティ で紹介されていたので登録してみた。

やっぱり技術動向はチェックしないとと思うので、情報収集や自分のエンジニアとしての刺激を得るためにはいいと思う。

http://encafe.jp/sns/

まだマイフレンドはいないので、エンジニアの方、リンクしましょう~

自分の ID は mixi と同様です。

ジャージ欲しい病

やばい…いくつか持っているのに見ると欲しくなる。ここら辺のラインナップ最高。。。

http://www.makers.ne.jp/search/result.php?cid=6&bid=91&sxid=1&ctid=5&iid=&fg=&bl=&mspsk=0&mspsf=0&mspsg=&ven=2

↓こんなんのもええなぁ

http://www.makers.ne.jp/goodsphoto/4903/6-2_expand_pc.jpg?w=150

ADIDASオリジナルでこの価格か…欲しい

社内アナウンス

現職社長との面接も終え、年明け後は有給消化でほとんど来ない予定だったので、年内に社内アナウンスして欲しいと言っておいた。

納会ということで夕方くらいから会議室でつまみを食べながらビール。一通りイベントも終え、言わないのか?と思った時に最後に “え~では、ここでお知らせがあります…” ということで通知。

一同シーン…では来年もがんばりましょう。終了…

おー、すげー振りですごい締めだ。残された人たちはどう思うのだろう。と余計な心配をしながら仕事納めというか有給取るためのスキームが終了

内定Get

まずは一安心。年末ということもあってか各企業のレスポンスが非常に遅くってヤキモキしたけど、とりあえず年内このタイミングで2つほど内定を得れてよかった。この後も回答待ちがいくつか残っているので基本的にはそれも受けてみることで進めてみよう。

トータルの案件数に対しては少ない実りではあるので、今回多くのエージェントと多くの案件を動かしてみたことはそれなりに効果があったか。

自分の希望するところがなかなか見つからなかったけど、世の中広いからマッチするところがどこかにあるんだなぁと実感。自分のやりたいことがやれる会社にめぐり合えたのはラッキーだったし、ある意味運命すら感じてしまう部分もあり。。。

あ~、正直ホッとした。。。

BtoC事業 役員面接(2次面接)

年内にはセッティングして欲しい/したいということで、役員のスケジュールからピンポイントでこの日の昼間に指定。

朝から雨が降っていてすごく寒いなぁ。

役員というくらいだからどんな突っ込みが来るかなぁと、若干緊張しながら待つ。2分後くらいに登場した役員はなんともまぁ、フランクというかカジュアルかつちょい悪系で個人的には非常にいい感じ♪(着ている物を特徴を持たせている人は自分の個性/意志主張が自覚できていると思うので)

すでに話は通っているようで、ほとんど経験/スキル面での突っ込みはなく是非来て欲しいとのこと。タイムリーに起こっていた事象の話などもしながら、インターネットベンチャーにありそうな “”楽観的かつフランクなスタイルなんだけどミッションすげー大きいけど結果も出してる…”” みたいな部分をみれて、個人的にはこの雰囲気がいいなぁ。と感じる。

思ったのは風貌は結構行けてるが、話す言葉とか姿勢などは節々に謙虚さを感じてただえらぶっている人とは違うんだと思えた。

結構これって大事で、偉くなると自分が何でも出来るように思えて偉く振舞いがちなのだけど、自分に持ってないスキルの部分もある訳でその部分を埋めてくれるであろう周りのメンバに対しても謙虚に接することが出来るかなんだよな。

Mr.Big-ADDICTED TO THAT RUSH LIVE IN TOKYO

検索して見つけたサイトにあった。

D

コレコレ。MR.BIGの武道館公演の様子。高校生のころだったと思うけどTVK見ててバンド名も知らなくて、とにかくこのシーンがすさまじくって感動したたなぁ。CDではRaw Like Sushi II(ASIN:B0000072FC)として出ているけど、曲導入部分のみで編集されてしまっている。(Raw Like Sushi に “Addicted to that rush” が収録されているためだと思うけど)

DVDはカットされることなく見れるから、今頃DVD買おうかなと思ってたけどこれで十分。この頃のバンドの勢いがそのまま現れていて、やっぱりすげーな。