「ウェブ・リテラシーを持つ」 にお尻をたたかれた
今、ウェブ時代をゆくを読んでいる。
自分の今までのウェブと仕事に対する認識とここで言われている新しい職業の定義が同期しあって、そのたびに衝撃が走るのでなかなか読み進まない。レビューは読み終わってからするとして、自分のスキルセットともろ比較して、あーやっぱり勉強しなきゃだなと痛切に感じたのでメモ。
P208 ウェブ・リテラシーを定義をしている部分より
(1) ネットの世界がどういう仕組みで動いているのかの原理は相当詳しく徹底的に理解している。
(2) ウェブで何かを表現したいと思ったらすぐにそれができるくらいまでのサイト構築能力を身につけている(ブログ・サービスを使って文を書くとかそういうことでなくて)。
(3) 「ウェブ上の分身にカネを稼がせてみよう」みたいな話を聞けば、手をささっと動かしてそこに新しい技術を入れ込んだりしながらサイトを作って実験ができる。広告収入の正確な流れも含め「バーチャル経済圏」がどういう仕組みで動いているかの深い理解がある。
(4) ウェブ上に溢れる新しい技術についての解説を読んで独学できるレベルまで、ITやウェブに対する理解とプログラミング能力を持つ。
自分のスキルセットと比較すると、
- (1) : 仕組み=ネットワーク、DNS、アドレスアサイン などのインフラ部分を指すとすれば ○
- (2) : サイト構築能力=サーバ、Apache、何がしかのCMS構築 だとすれば ○
- (3)&(4) : 何がしかのwebプログラミング言語がそれなりのレベルになってないといけないので ×
そう。足りないのはココ。自覚は2年前からだった、、、でも、本に
「心掛け次第で明日からでも実行が出来、実行した以上必ず実益がある」と言われてしまったら、心掛けと実行力がなく怠けていたということなのだろう。
レイヤーの上から下までトータルにそれなりのレベルに理解できている人は少ないし、それが実益を生むのは気付いていたのだけど。。。
もう、本気でやっていくしかないのだろう。
Facebook はじめました
最近は mixi も GREE も覗かなくなっていたのだけど、 Facebook が日本に進出を見てビジネス面で新たなつながり探しをしてみようと思い登録してみた。
もちろん本名にて登録。最近いろいろ刺激を受けて今後自分個人にもっとフォーカスしていくことを考え始めたので実験的にやっていけたらと。
本名検索いただいてもいいし、dee.sea@gmail.com でヒットするはず。友達になりましょう!!
# このブログも本名でいくのか実験の様子を見つつ考えるかと
総務省「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」にみるやる気
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50215344.html を読んで http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080307_3.html からダウンロードしてみた。
手引きの方はページ数が多すぎなのでまず「事業計画作成支援コースの運営とベンチャー支援上のポイント」から。
確かにすごい。総務省という国の機関がビジネスフィールドに対してここまでやるかと思ってしまうくらい真剣で実践的で、ベンチャーのアーリーにいる人や起業したい側にも、将来エンジェルやVCを仕事にしたい側にとっても1つのいい教科書になっていると思う。
ベンチャー側にとって
友人の友人に頼み込むなど面倒なステップも踏んで、顧客候補や業界キーパーソンとの多数のインタビューを設定したか。普段から各方面の優れた人材とのネットワーク作りに取り組み、インタビューのアレンジを依頼できたのか
顧客の切実なニーズを徹底的に聞き出し、使用状況をつぶさに観察し、徹底的に市場性の確認、仮説修正、再確認をしたのか。顧客ニーズ、顧客特性、顧客セグメンテーションについて2~3時間は語り続けられるほど、顧客を研究し尽くしたのか
顧客が飛びつくほどの圧倒的に優れた製品・サービスを開発しようとしているのか
…
と問い詰めてみたり、講師側の条件としては
– ベンチャー事業計画を単独で、あるいは共同でも深くかかわって作成した経験が5回以上あること
– ベンチャーへの投資経験が3回以上あること
– できれば、ベンチャー社長側に立ったVCとの交渉経験が3回以上あること
– できれば、企業経営者としての経験が少しでもあること
大企業の経営幹部として豊かな事業経験、成功体験があっても、ベンチャーの実態、実務にはうとく、投資の経験もない。
その上、大企業幹部経験者としてのプライドが強すぎて不必要な摩擦を生じる。長らく部下に任せていたため、事業計画作成の実作業ができない
と言い切ってしまう。このはっきりした言い切り方が気持ちいい。これのもとになる目的は
事業計画作成支援コースは、「事業計画作成とベンチャー経営マニュアル」の5ページに記した以下のねらいを実現するために企画され、実施された
グローバルな競争が日に日に激化する中で我が国がさらに発展するためには、イノベーションの担い手として、先進的・独創的な技術などをもとに高収益のビジネスモデルを具現化するICTベンチャー(情報、通信・コミュニケーションなどの分野のベンチャー)が多数生まれ、急成長することが強く期待されている。米国シリコンバレーやインド等諸外国の例を持ち出すまでもなく急成長するICTベンチャ数年後には中堅企業となり、ーが、5~10年後には大企業となって産業を牽引し、技術革新をリードすることは、日本が世界的競争を勝ち抜くためにも必須と考えられる
としていて、これに添ってしっかり実践している。
この資料を落ち着いてみると、結構いろんなエッセンスが入っている。
-
会議を成功させるための実践的な事前準備 P3</p>
- 人数/会場規模、机配置の指定、備品の指定
-
コーチングの手法の指示 P6, 8
- 相手を自発的、積極性を誘発するコミュニケーション方法
-
ベンチャー企業の成長力の大きさ P2
- 長期的には現在の大企業に代わりうる存在になるという認識
-
ベンチャー企業が上場を目指す理由 P9
- 上場への指南
- 上場をしないことによるデメリット
- ベンチャーと大企業は明確に求められるスキルが異なること P7
JPNICの会合の時に総務省の担当者さんの話を聞いたりして、インターネットや携帯を管轄にしている機関だから古臭さとかがごっそりない部分が面白なぁと思ったけど、今回もネット企業と同じように常に新しさの先にいるところなんだなと思った。
国がここまでする(してくれる)のはある意味過保護かもしれないけど、シリコンバレーみたく循環する仕組みができるようになるきっかけはすでに始まっているのかと思う。
ブックストッパー
自宅にて何か本を読みながらタイピングする時に本のページを開いたままにしたいから、今まではリモコンとか携帯とかを重石にしていたけど、技術書のような分厚い本は重さが足りなくて、
ズズズ、、パタン。。。あー。。。どこだったっけ。。。 のようにストレス感じてた。で、買ったのがこれ。
最初探していたのは映画に出てくるような西洋風の書斎で木製で作られた本を持たれかけさせて固定するような板の付いていたやつ
#こんなやつ
をイメージしていていたのだけど。(書見台というらしいが)
狭い机の上だとかさばるなぁと思っていたらやはり便利なものがあるもので、いくつか使っている人のレビューも見ながら決まり。
色はグリーンとかいくつかあるらしいけど売り切れていたので、自宅で使うしまぁ色気はいらないということで白しか置いていないAmazonでレビューのとおりに2つ購入。
実際使ってみると1つでも結構しっかりページを押えてくれるので、普段は1つで十分かも。1つの重みでもでも跳ね返しちゃうくらい分厚い本であれば2つ使う必要が出てくるかも。
これで自宅での作業の効率化に貢献している。効率化への投資を考えれば安いものだ。
Happy Wedding of T&T
お天気も良く、気持ちよく晴れたこの日に久々の結婚式。
悪ふざけしていたこのつながりのメンバもいつの間にか夫になっていくんだなぁ。そういう自分がトップバッターだった訳だけど。
明治記念館の伝統と気持ちのいい天気にぴったりな庭園。堅実で色々な可能性と期待にあふれる二人におめでとう。
しかし、新婦の最後のお手紙には最近ほぼ100%で泣くな。ふざけていても本能的にすっかりお父さんになったのだろう。
Firefox で常に立ち上げているサイト
ローカルのブックマークを整理しきれていないところもあるので、今後も忘れがちになりそうなのでメモ。
順番はタブの順番
- Yahoo!JAPAN : 単にトップのトピックスを見るため
- Gmail
- Google Calendar
- Google リーダー
- Google ドキュメント
- はてなブックマーク
- check*pad : 仕事でこまごましたTODOとプライベート用タスク管理
仕事場だとこれに
- NIKKEI NET : トップニュースの更新内容チェック
- プロジェクト用pukiwiki
- パートナー共有 trac #1
- パートナー共有 trac #2
- 自社エンジニアタスク管理用 trac
- 不具合報告用 trac
- サービスweb
などなどが加わる。
タブ立ち上げすぎ(w と突っ込まれるが必要だから置いてるのだけど、さすがに20個以上開くともたつくんだよな > Firefox2.0
イメージとしては ”スピード:品質=5:1”
あるタスクへのアプローチのしたかには経験のステップがあると思っていて、
- 人から指示されたことを時間がある程度かかってもいいから、正確に行ってチェックしてもらう
- 人から指示されたことを早く正確に行ってチェックしてもらう
- 自分でじっくり考えてやることを決めて、正確に行って自分でチェックして収める
- 自分でじっくり考えてやることを決めて、正確に行って1発でアウトプットする
- 自分で発想した次の瞬間から行動してノーチェックでアウトプットしてしまう
今時代、特にインターネットに何がしか関わる人々にとってのんびりということはすでに負けている。そこで勝負する以上、時間という条件は一緒なのでそこで一瞬でも早くアウトプットする処理の早さが必要。
もちろん品質がボロボロならトータル的に時間がかかるのでNGなのだけど、そこそこの品質が出せる経験をしてきているならあとはどれだけスピードを突き詰めていけるか、日常的に自分のレスポンスをどれだけ良くしていけるか。にかかると思う。
今の自分のイメージでは スピード:品質 のバランスの意識は 5:1 くらい。
品質にかける時間よりかはとにかくアウトプットを早く出す。クリティカルでない修正点は後から直せばOKの感覚も大事。
去年初めから一人だったから、かなりスピード感は出てきたと思うけど、24時間のトータルな時間からみると全然まだまだ。最近は怠けもあるしね(w
このイメージを具体的行動に落とし込んでいるなぁと感心したブログ : http://labs.unoh.net/2007/06/web.html
初めてJリーグ見に行きました
子どもの入学キャンペーンとかでホーム自由席が安く買えるそうなので、Jリーグの試合を見に行く。
前々から行ってみたかったし、行ってみたら楽しいだろうなぁと思っていたけど実際やっぱり楽しかった。
チームはやっぱり地元横浜マリノス、相手はジェフ。
ホームの日産スタジアムまで家から車で20分。近い!
ゴールネット裏はサポータいっぱい。1F席は後ろの方まで立ち見。
日産スタジアム自体はすごく大きいので、ピッチまでの距離が結構あったけど意外とボールや選手の動きは良く見えた。
結果は快勝!
何がいいのかと思うと、自分が応援しているチームがはっきりしていることかと思う。席からしてホーム/アウェイで別れていて固まって陣取るし、一緒に応援するしいいプレーには拍手するし、相手のファールにはブーイングをする。ゴールが決まれば一緒に喜ぶ。なんかこの一緒にスタジアム全体が盛り上がっている/盛り上げている感が気持ちいいなぁ。
また行こうっと。
L705iX レビュー
http://d.hatena.ne.jp/d_sea/20080323 にはSO506iとの比較を書いたけど、あらためて L705iX としてのレビューをしてみる。
デザイン
- やっぱりいい。Goldだから注目集める。
- ステンレス外装は高級感があるが、傷か付きやすい。荒っぽく操作するにはちょっと気が引けてしまう。
- ストラップは上部ではなく、下部につけてほしかった。ポケットから取り出して手におさめるには下についているほうがやりやすい。
表示
- メールのフォントが非常に見やすい。長文でも見やすいのでびっくり。
操作感
-
スライドを開けずに文字入力以外の操作が完了できるのでよい。</p>
- webを見る、メールを見る、設定を変更するができる。
- この時、キーライトは点灯しない(2008/06/30追記)
- キーボードを打つためにスライドを開くと液晶面のほうが重いので、手に納まり感は悪い状態で打つことになる。
- キーは打感が悪く、押しても反応していないときもあり。ここら辺は慣れかもしれない。
- キーロックをかかるタイミングが早いのはうれしい。スライドを閉じたとき、ディスプレイが消えたときにロックがかかる。
メール
- 漢字変換は結構気が利いていて、結構入力がスムーズ。
-
受信の振り分けする条件が、件名1件 or Fromメールアドレス5件まで となっていて、2つは and できず。電話帳グループやToメールアドレスに引っ掛けれらない。実用に耐えられていない。不便。
- 送信の振り分け条件は From の代わりに To
-
メールを送信する時の処理が遅い。ボタンを押してから2~3秒くらいに画面が動き出して処理が始まる。
- 地下鉄ですぐ送りたいときにはホームを過ぎてしまって、あーあ、、なこともあり。
- メール送信をキャンセルできない。クリアボタンや電源ボタンを押してもそのまま送信してしまった。誤送信2回ほど。。
カメラ
- オートフォーカスの効き具合はばっちりピントが合うというより、ちょっとぼんやりな印象。まぁまぁかな。
音楽再生
- 再生フォーマットが AAC と SDオーディオ(SD-Jukebox)による再生しか対応していない。mp3 はダメなのはまったくいけてない。手軽にプレイヤーとして利用しようと思ってたけど、まったく利用してない。
PC接続
- microSDは電池パックの裏に入れるので、出し入れするにはとてつもなく面倒くさいのだけど、L705iX には USB接続のモードがあって、FOMA~USBのケーブルでPCにつなぐとPC上では外部ディスクとして認識されて、ダイレクトに miroSD へアクセスできる。なので、miroSD を出し入れすること自体必要ないのでよい。
思い出したら随時追加予定。聴きたい部分あったらください。







