2008年夏休み終わり
土日と続けて4連休。あっという間だったけどすっと家族と過ごせたのは良かったかな。
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山中湖1泊2日</p>
- 夕食の中華のコースがうまくておなかいっぱいで大満足
- 帰りに御殿場アウトレットへ寄って夏物SALE品を買う
- 家族で近所を散歩
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仕事がらみで対応</p>
- 設定してあげて、案の定つながりません・・・と。緊急度低いし休み中なのでまぁこんなもんだ。
- 家族でカフェでおやつ
内装の感じすごく参考になったなぁ。鉄筋コンクリートと木の床/家具のバランスが絶妙。
フランペしたブランデーをスポンジとメレンゲでアイスクリームを包んだ物にかける
ベイクドアラスカというスイーツ
- 食器やら子どものものやら自分の日常品やらを買う
やはり旅行はリフレッシュになる。次は年末 or 年始かな。初めて自覚したけど、一般的な洋風のホテルは落ち着いて過ごせないなぁ。ベッドとか洗面所とか人工的で乾燥した空気とかに慣れない。。。やっぱり畳の民宿が一番か?
メッシュPUレザーSLIP ON
夏らしく仕事にも使えそうなスニーカーがないかと探していたのだけど、PUMAやADIDASの夏物はチェックしても落胆するのみだったので、ブランドに限らず探してみて見つけたのがコレ。
[rakuten:newsweek:10004994:detail]
CONVERSEみたいなこの手のタイプは表面が布だと安っぽく見えてしまうけど、レザー(おそらくフェイクだけど)すれば仕事でもまぁ大丈夫だし、メッシュになっているのでデザイン的にも面白い。メッシュは今年限りの流行かもしれないけど安いし、使いまわせればいいので、無難に黒をチョイス。
サイズはM/Lのみだけど、普段PUMA27.5cmを履いていて M で1cmくらいあまるのでちょうど良かった。
思ったよりもちゃんと作ってあるし、履いた感じも適度に締め付けられるので良い。この値段でこのパフォーマンスであれば全然満足。
障害対応時によく使う Linux コマンド
今行っているものはたいして数がないので、まとめておく。
他にもこれはいいよ!というのあれば教えてくださいませ。
ネットワーク系
- ping
- 到達性の確認
- traceroute -n
- 経路の確認 名前は引かないほうが早く出力される
- nslookup
- 名前は引けているのか
- arp -a
- arp テーブルを見る 1つもなければ link down の可能性あり
- netstat -rn
- ルーティングテーブル どのセグメントに行くにはどのNICを通るようになっているのか
プロセスの確認
- ps auxf
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プロセス実行ユーザ
CPU 利用率
プロセス親子の依存関係 が分かる - netstat -anp
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あいているポート番号
クライアントとのセッション(アドレス/ポート番号)
PID
サーバ状況確認
- date
- ログにタイムスタンプを残すため
- w
- 現状のログインしているユーザ オペレーションバッティングしないように
- top
- ロードアベレージが分かる
- free
- メモリ使用量
- df -h
- 残りのディスク容量
- du [該当ディレクトリ] | sort -n
- 最も大きいファイル/ディレクトリが下に表示される
- find [該当ディレクトリ] -mmin -15
- 15分前に変更、作成されたファイル/ディレクトリ
CLOSE_WAITのセッションを早く消す方法
原因はおそらくwebサーバ~DBサーバ間のセッションがネットワーク的に不安定だったからだと思うけど、DBサーバで netstat -an すると 大量の CLOSE_WAIT のセッションが残ってしまって、MySQL の最大コネクション数にまで達してしまってwebの表示が出来なかった。
CLOSE_WAIT をいきなり消すことは出来ないので、早めに消えるようにしたいときは
- tcp_keepalive_time
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TCPセッションが確立されて検査が実施されるまでの時間
時間になると tcp_keepalive_intvl と tcp_keepalive_probes の値にしたがって検査を実施する - tcp_keepalive_intvl
- 次の検査を実行するときの待ち時間
- tcp_keepalive_probes
- 検査の回数
のそれぞれの値を小さくしてあげればよい。
変更方法は vi で :wq すると error がでておこられるので、echo を使う。反映に再起動などはいらない。
# echo 10 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_keepalive_time
# echo 2 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_keepalive_probes
# echo 3 > /proc/sys/net/ipv4/tcp_keepalive_intvl
デフォルト値と変更後の値と CLOSE_WAIT が切れるまでの時間を表にする
| 項目 | デフォルト | 変更後 |
|---|---|---|
| tcp_keepalive_time | 7200(sec) | 10(sec) |
| tcp_keepalive_probes | 9(回) | 2(回) |
| tcp_keepalive_intvl | 75(sec) | 3(sec) |
| TCPセッションが確立して最短で落ちるまでの時間 | 7200+9*75=7875(sec) (2時間10分くらい) | 10+2*3=16(sec) |
緊急時だったのでこのくらいにして、期待通りに CLOSE_WAIT がどんどん消えていった。
今でもこの設定のまま様子見だけど、TCPセッションが確立されているものを切ってしまうわけではないので、問題はないのでは?と勝手に思っている
上記は一時的な反映をしたい時の実施方法で、OS再起動で消えてしまう。
消えないためには、
# vi /etc/sysctl.conf
net.ipv4.tcp_keepalive_time = 10
net.ipv4.tcp_keepalive_probes = 2
net.ipv4.tcp_keepalive_intvl = 3
を追記
# sysctl -w
変更を反映
# sysctl -p
確認
のようにする
ひさびさにすごいうまいの見た from ニコニコ動画
今さらながらにニコニコ動画を見まくってしまったりな訳ですが、ひさびさにすごいうまいの見た。
結構プロじゃなくてもうまい人はいっぱいいるし、YouTubeも見てきたからあまりびっくりしないのだけど、この人は安定感がありつつもちゃんと弾くし音がええよなぁ。
この方のマイリストはこちら
http://www.nicovideo.jp/mylist/7612494
http://www.nicovideo.jp/mylist/7532187
また練習しなくてはと思わされた>1日坊主
飲み with H and Y
10ヶ月しかいなかった前職でいっしょだった方々と久々に飲む。前回会ったのは今のプロジェクトに入った07年3月くらい?だったから、それからの変態的な経験をしてきた自分とは会っていなかったんだなぁ。
前職の様子
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前職場はいまだ自転車操業だけど、売り上げは増やせていた</p>
- メーカとの契約を終わらせたのが大きいかもしれないけど、数字をちゃんと追うことが定着しているようでうれしい限り
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増えた売り上げを人を増やすことに当てているので、キャッシュは貯まらんなので相変わらず自転車操業なのか
- 後から思ったのは、人を増やして攻めるのは確かにありだけど、増やした人を既存フィールドで同じような動きをさせるか、違うフィールドで新しいアプローチをさせるかでだいぶ違うなぁと。おそらくあの業界は狭いので新しいフィールドを求めたほうがいいと思う。
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売り上げているポイントが変化していた
- 売り上げている場所や人が変わっていて結構意外ではあった。大型案件が取れてもそこから次同じ金額を取れることはまずないだろう。やはり単発になるのだな。
- 人が成長して売り上げられてきているのは単純にすばらしいことだ
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エクストリームミーティングを注目しているのはすごい偶然だけどうれしかったなぁ
- 実際やってきているのでそこらへんの経験話がもっとできればよかったかな
- 売りもとの一緒に全国つないでエクストリームミーティングしてみるのは確かにありで、新鮮な発見だった。
最近とこれからを話ながら
- やっぱりどうお金を出してくれるクライアントを捕まえるかがカギ
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単なるコンサルという響きで判断されないようにしなくては
- コンサルという単語にはヒアリングして、いろいろ見た結果、これでどうですかと提案するみたいなイメージかな
- もっと実践的にコンセプトから基本設計(リソースの選定含む)、詳細設計までやる。その後の運用ルール/ポリシーを決める。運用に必要な体制と人的スキルのレクチャーまで一貫してやれる。みたいな言い方のほうがいいかな。
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一人でやってきてしまった10ヶ月間で仕事の実務上の割り切りというか悟りがあったのだろうな
- ほとんどのコミュニケーションはメールで完結できる
- 問題が生じたら瞬間的にその場で解決方法を決めて、手を動かす
- 決まっていない状態を保持しない
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手を動かさない人はいらない、手を動かせる人と一緒にやる
- 口だけで偉ぶっている人が存在できる世の中ではなくなっている
- 他社でも一緒のモチベーションで同じフィールドにきて手を動かしてくれる人たちがいて、そういう人たちとやっていければ
確かにこの1年半くらいはいろいろあった。また、皆さんもいろいろあったけど、新しいことを見つけよう/やってみようというのが感じられて良かったな。
Linux と Windows の bonding 切替り時間比較
メンテナンス中に試せたのでメモ。
- 実験サーバ : HP ProLiant BL460c
- Windows : Windows 2003 Server SP1
- Linux : CentOS4.5(final)
- bonding 設定</p>
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実験方法</p>
- 各サーバの active 側NICにつながっているスイッチポート間をはずす
- その間サーバにて ping www.nikkei.co.jp -t をしておく
- ping NG になってからどれくらいで OK になるかを計る
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結果</p>
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active 側を切ったとき primary => secondry</p>
- Windows ping 5~7発前後でOKになる
- Linux ping 1発も落ちず
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はずしたケーブルを元に戻す secondry => primary
- Windows ping 10発前後でOKになる
- Linux ping 1発落ちる
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active 側を切ったとき primary => secondry</p>
最初の切替りより、切り戻し時のほうが時間がかかる。
ツールの性能次第になってしまったが、Windows は切り替わり時間がかかった。5秒以上の断はインターネットバックボーンから見るとまずい。
それに引き換え、Linux のパフォーマンスはすばらしいなぁ。Unix/Linux のネットワーク周りの機能は本当に充実している。
という意味ではサーバは Unix/Linux でといいたいが、Windows のほうが開発しやすいという意見が強いのが困ったところだ。
高尾山へ行く
休みの日に家にいても閉塞感がただよって外に出たくなる。江ノ島は混んでいるいるだろうから山へ、ということで高尾山まで行ってきた。
午前中出発電車で高尾山口まで~リフトに乗ってある程度上まで行く~サル園見る~茶屋で昼飯食べて下りる~夕方前に自宅に着く。結局山の上は目指さず、リフトに乗っていけるところ+少し歩くくらいの場所まで。
山から見る住宅地や新宿の高層ビル群を見ると、普段仕事している場所は一部のすごく特殊な環境で毎日過ごしているんだなぁと思う。緑のある場所には簡単に行けるのにそこを見ないように、触れないようにして過ごしている気がした。
確かに暑かったし汗は出っ放しになったけど、山の中は日陰は涼しいし下りるころは少し風も吹いて過ごしやすかった。
何しろたくさんの緑と広い眺めに自分の頭もリフレッシュできた。そういえば山に登ったのは何年ぶりだろうか。
今度また来よう。その時はもう少しちゃんとした格好をして、リフト使わずに歩いて山頂まで登ってみようかな。
10年ぶりにバイト先を訪ねる
大学生のころ4年間にちょっと高めな居酒屋さんでアルバイトをしていた。社会人になってからも2回ほどお客として行ったりしていたけど、結婚してから自分も引越したこともあって行かずじまいになっていた。
そのうちそのお店が入っているビルが閉鎖されてお店はどうなったのか心配したけど、割と近くの駅にお店を構えたとの情報より行ってきた。
約10年ぶりの再開。若干ドキドキしながら真新しいお店に入る。
マスターも店長も白髪は増えたけどみんな元気そうだった。不思議とあのころ一緒に働いた人とお客さんの名前が次々出てくる。あのころが一番良かったよ。と言ってくれた店長の言葉が妙にうれしかったり。
世の中を何も知らない18歳の時からだから、今振り返ると社会の縮図のようなものを感じられた時期だったんだなぁと自宅に着いてからふと思う。バブルがはじけてお客さんが減ったり、人がいなくなって足りなかったりしながらもお店はなんとか営業するとか、お客さんと仲良くなるとか。
メニューやお酒も増えていたけどみんな味は変わらずおいしかった。それがうれしかった。
お店にとっては色々ありながらも変わらぬ味で10年以上やってきている訳で、それをコツコツやってきたことが最近の自分の感覚と差があって新鮮だった。
若干興奮して色々しゃべってしまったけど、妙に素直な開放した自分がいてそんな時間が持ててよかった。
また、行こうと思った。









