円高時にドルで買い物してみる
今まではソフトを買うということはあまりなくフリーなものを開発者へ感謝しつつ使ってきたのだけど、この円高な時にドルで買ってみた。
Winamp は動作も早いし、mp3 の ID3タグを編集できるし細かめな設定も出来るし、再生や変換もしやすいので買ってみた。何よりも今まで長く使わせてもらった御礼みたいな感覚かな。
金額は $19.95。クレジットの換金レートがどのくらいかどうかは分からないけど、円高の今、さあいくらになるか。
スキンは日本語がきれいに表示されないものが多かったので、デフォルトクラシックで。
- 2008.12.02 追記 : クレジットの請求より 変換レート95.840円/$で、1,912円也 でした。安いなぁ。
3ヶ月ぶりチェック
いつものように3ヵ月ごとのチェック。
3ヶ月もたつとリテーナーに蓄積されるものが多くて、なかなか歯ブラシでは落ちない硬さになってしまっていた。特に前歯の裏と奥歯の外側に貯まりやすいので寝入りに毎食後に歯ブラシで磨いていたら力余って下のリテーナーの前歯部分に亀裂が入ってしまった。。。歯を押さえつけるには支障はないので大丈夫そうだけど、今後は気をつけなければ。。。
先生も特に大丈夫とのこと、リテーナー使って1年以内だと¥13,000で新品を作れる、それ以降は¥8,000だそうな。いずれにしても高いな。
リテーナーつけるようになって10ヶ月は経過したので、1日中から8時間くらいははずしてもいい段階に入ったとのこと。でも、4時間くらいたつとはめる時に結構きつく感じるので自分の場合は戻りやすいのだろう。あまり気にせず今までどおり常時はめるようにしようっと。
次回も3ヵ月後。
本日の清算 チェック料 :¥5,000
# 結構トータルすると予定よりオーバーしているはず。。。総合計は一区切りしたら計算してみる予定
webとメタバース(3D仮想世界)サービスの違いについてまじめに考えてみる
今は去年と打って変わって、SecondLife のイメージダウンがありメタバースはもうだめみたいな風潮がある。だた、これは今まで電通と博報堂がお金かけて SecondLife キャンペーンを打ってきたのが終わって、そのしっぺ返しがきただけでイメージの話でしかないので、正確に事態を表してないと思う。
今、メタバースサービスを運用している立場から言ってもう少しまじめに考えたいと思う。メタバースがwebの次に来るかどうかはまだよく分からないが、成熟しているwebとまだ未熟なメタバースを比較しつつメタバースの可能性をもう少し考えたい。
まず、webとメタバースは基本的特徴が全く違う。
- webは非リアルタイム
- メタバースはリアルタイム
非リアルタイムは頻度を上げればリアルタイムに近づくが、リアルタイムは非リアルタイムに近づけない。例えばブログのコメントも気付いてから書くまでが早ければ会話しているような感じになるが、その逆はない。
メタバースは基本的にログインしてその場で何が起きているかに注力されているサービスが多い。webは後から気付いたり自由なタイミングでみれたりする。そういう意味ではwebに比べればメタバースは時間的幅が非常に狭いので、生み出されるシーン(機会)が少ない状況はもともとある。ログインしたけど誰もいなかったと言うのは典型で、その瞬間にその場に誰かがいる必要がある。5分前に同じ場所周辺に誰かがいたとしてもシーンは生まれない。
サービスを測る基本的指針としては、webはページビューでメタバースはユニークログイン数になるだろう。なぜこれが指針にあるかというと、サービスに触れる機会が増えれば広告価値として高まる面を持っているから。
メタバースはもともと生み出すシーンが少ない性質なので、非リアルタイム的な機能を持たせていかないと価値が高まらないだろう。
オフラインでもフレンド申請ができる。フレンドにいつでもプレゼントが送られる。自分が作ったアイテムを今まで見てくれた人がこれだけいた。参加できなかったイベントの様子が後から見れる。など、非リアルタイムな機能をもっと充実させていくことが必要。ただ、これは難しいことではなくて最近webが当たり前のように有している機能や視点を真似すればいい。
そうすればメタバースがwebをもカバーして、ブラウザに変わりうるユーザインターフェイスになるかもしれない。
あとwebにはないメタバースの最大の特徴は生のコミュニケーションに近い臨場感を味わえることだと思う。
テキストチャットでは生み出しにくい臨場感。この点は今までにない新しい価値が出る部分で、会議のようなシーンを考えてみてもテレビ会議のようにリアルな姿が平面で見えているよりも、お互いのアバターが全身見える状態で身振り手振りを交えてテキストチャットするほうが会議に参加している感は出ると思う。
これはリアルタイムの特徴をうまく生かしつつ、コミュニケーションを重視するようなサービスの肝になるのでは。と思っている。
今まで SecondLife の創設者フィリップ・ローズデール会長や3DiのCTOの話とか聞いてきたけど、ちゃんとwebと機能的な特徴の視点で話していることがなくって捕らえ方が足りない気がしていたんだなぁ。
ご意見ある方、是非コメントください!
バックアップシェルを作ってみた
また何かのときに使えるかもしれないのでメモ。
ちまたにはバックアップソフトを買うだとかするようですが、rsync コマンドを使ってクーロンで動かせば基本的なことは足りてしまう。以下、バックアップサーバ(バックアップファイルをためるサーバ)にてクーロンでまわしているシェルの基本部分抜粋。
参考にしたのはいつもお世話になっているところからココ。ただ、バッククライアント側で rsync を実施しているので、こちらの方法は異なる。
動作の特徴
-
バックアップサーバから rsync コマンドを使ってファイル/ディレクトリを取得</p>
- プロトコルは ssh を使ってパスワードなし key を使う
-
バックアップ先は list に記述
- 記述例) 192.168.0.100://root/backup
-
バックアップ保存先は仮で /home/backup 配下にしている
- 最新のバックアップファイル/フォルダは new ディレクトリに保存
- 前日以降分は biz2 で圧縮して old ディレクトリへ移動
- old ディレクトリ内の圧縮ファイルは365日経過したら削除
- 処理の詳細は /var/log/backup.log に記述
- 処理でエラーしたら root あてのメールが飛ぶ
東京ゲームショウ2008にいってきました
メタバースの領域とゲームとは一般的な印象としては別物かと思うが、実際はシステム、要素、中で行われていることを見るとほぼ同じといえる。
ということで、仕事がら今年も東京ゲームショウに行ってきました。去年初めて行ったので2回目です。
着いたのがすでに16時過ぎ(17時で終わり)だったので、知り合いに会って立ち話していたら「蛍の光」が流れてきてほとんど見れなかった。。。
去年も思ったが欧米系の外人さんが多かった。逆にアジアはほとんど見かけなかった。世界的にもなかなかないゲームショウなのだろう。
しかし開場の雰囲気は去年同様、ビジネスデイといってもビジネス色はほとんどなく、熱心に体験ゲームをする人、コンパニオンを一眼レフで撮りまくる人が目立つ。ブースも何とか注目してもらって体験してもらうためにでかいスクリーン置いたり、スポーツカーを置いてみたりしている。とにかくブースが大きい。ゲームショウのブースが一番大きいのでは?
ゲームはコンシューマによって成り立っている業界なので、こういう傾向になってしまうのは分からなくもない。逆にあの場でビジネスチャンスを探している人たちにとっては効果薄な印象がある。
確かに最大級のイベントなのだが、客観的に見ればごく限られた日程と場所で行われる小宇宙でしかなくてそこで見せる意味はどれくらいあるのだろうとふと思う。では、代わりになるものは、、、と考えてそれがネットであったとしても今のネットではそこまで能動的なアプローチはしにくいので短期間では難しいなぁ。でも、ネットの可能性は色あせることなく今も存在する。
そうか、ネットで何かをアピールしたい場合、短期的なリスクを考えて怖くなっても、信じきって進む覚悟が必要なのか。信じるものとしては「良いものはみんな使ってくれるはず」というシンプルな解なのかもしれない。
だから怖くなってしまうとCMとか雑誌の取材とかに走りがちになるのか。
最近、ネットの可能性が最も大きいと思いつつも、既存のCMや新聞の影響力を感じていたので少し考えられて良かった。
メールプロバイダごとにみる迷惑メール対策
09年4月くらいだったかメールサーバを構築した際にメールプロバイダ(メールアカウントを発行してサービスしているところ)ごとにだいぶメールの扱い方が違ったのでメモ。すでに忘れている部分もありうろ覚えだけど書いてみる。現在はすでに対応内容は変わっている可能性があるかもしれない。
大体やってみたところ以下の項目をみつつSPAM扱いにするなり、受信拒否なりしているようだ。項目は上から順番に重複させて設定していく。例えば項目3は項目1と2を実施してある状態に3を行っている。
- メールのヘッダに送信元のサーバ名があるかどうか
-
メールヘッダの送信元のサーバ名の逆引きができるかどうか
- このとき送信元IPアドレスはバックアップ回線の他プロバイダから送信
- メールヘッダの送信元のサーバ名の逆引きされたIPアドレスが、実際の送信元IPアドレスブロックと同じかどうか
- DNS 上で SPF に設定されているメールサーバかどうか
アカウントは Gmail、Yahoo!Japanメール、MSN(hotmail)、WADAX の4つで試してみた。
受信できたら○。SPAMフォルダに入れられたら SPAM、受信すらできなかったら×
| Gmail | Yahoo!Japanメール | MSN(hotmail) | WADAX | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ○ | × | × | × |
| 2 | ○ | × | × | × |
| 3 | ○ | SPAM | × | × |
| 4 | ○ | ○ | SPAM | ○ |
MSNは結局最後までちゃんと受信できず。ウワサではこんだけウチのメールサーバはちゃんと設定してるので、受け取るようにしてくださいね。のようなメールを出して相当時間がたってから対応してくれた話もあり。
GmailはユーザのSPAM申告によって出来上がったブラックリストに引っかかるものはSPAMフォルダに入るようになるが、それ以外の要因は全く関係なく受信してくれる。ある意味良く分からない色々なこねくり回した条件をもとにメール拒否されるよりかは、シンプルで分かりやすい。
ネットワーク環境はさておき、メールサーバとしての動作確認をまず純粋に行いたい場合は Gmail に出してみる。ということは覚えておいて損はないかと思う。
audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52
以前使っていた audio-technica のインナーイヤーヘッドホンはケーブル分岐部分の中の断線で片耳が聞こえなくなってしまったので、新しいのを買う。またすぐ使えなくなっても悲しいので同じくらいの値段の3000円以下くらいで、ビックカメラで audio-technica 内だとコレだったので決め。
audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 BK
- 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
- 発売日: 2007/06/22
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ケーブル分岐部分に負荷がかからないためにかスライダーがついて改良されていた。10時間くらいエージングかけて出勤時にいざ聞いてみる。ん?なんだこの音?以前に比べて中低音が聞こえなくって、高音の高めのところがかなり目立つ。音楽で言うとベース音とヴォーカルがひかえめで、ドラムのハイハットがやたら目立って耳につく。ずっと聞いていると疲れてきた。。。価格.comのレビューでも泣いている人が多いようだ。
でも、毎日使いたいので何とか改善を試みる。エージングを増やしてもあまり変わらないと思うし、これはスピーカーの特性だと思うけど、ここまで以前のものと変えるのもおかしい。。。ふと見るとイヤービース(耳栓の部分)の形状が以前と違うような。以前のイヤーピースの予備が残っていたので、並べて比べてみる。
- 今回
- 前回
今回の方が耳に入る部分が長く、穴の大きさも小さくなっている。画像だと分からないけど触ってみると今回の方が厚さがあって硬めになっている。
前回のイヤーピースに付け替えて聞いてみる。ん~、いい感じ。これこれ、低音がしっかり出ていて中音も豊かに高音のとんがりもなくなった。よしよし、これでいけそうだ。
理屈で考えると、
- 耳に入る部分が長くなるとイヤホンと耳の中の出っ張りまでの距離がなくなって、耳の中で音が響きにくくなって低音が収まって、逆に高音の高い方はこういう状況でも通りやすので目立つ
- 音の周波数が低い方はスピーカーの面積が大きいほど出る。なので、穴を小さくしてしまうと低音が出てこない
大学時代に習った音響工学。あったなぁ。
もしコレを買って失敗したと思っている方。前回のスペアイヤーピース(ER-CK5)に付け替えることをお勧めします。一応サイズを指定しなきゃいけないみたいですが、買えるみたいです。
audio-technica スペアイヤーピース ER-CK5M BK
- 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
- 発売日: 2005/08/26
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良き音楽ライフを!
”無償の愛があふれている” に癒される
本に載っているURLの引用は読み終わってしばらくしてから貯めたものを一気にチェックするようにしている。一球入魂の ウェブ時代をゆくのレビュー もやっと書けて引用をチェック中、 ユメのチカラ: Rubyって何よ。 を読んで、うれしくなったというか心が温かくなった文章に出会えたのでメモ。記述の最後の部分。
さらに面白いことに、まつもとゆきひろはそのRubyを無償で公開しているのである。それでお金儲けしようと思えばできなくもないと思うのだが、無償で公開しているのである。世界でまつもとゆきひろのように自分で作ったプログラムを公開している人は少なくなくて(実際大変多い)、それらのソフトウェアを大雑把にくくって、オープンソースソフトウェアとかいったりするのだけど、世界中には無償の愛があふれているのである。
Rubyをはじめ、オープンソースソフトウェアは無償で流通しているので、世の中99.9%はカネで解決するのだが、カネで解決できないというか、カネのチカラが、あんまり影響力を持たない世界がそこにはある。
じゃあ、どーやって、そこでお金儲けをするのよという素朴な疑問が生じるわけであるが、そーゆーものから距離をおいた世界が、世の中にはあるのである。
まあ、そーゆーわけでRubyの説明をするつもりが、わけがわからなくなってしまったが、ソフトウェアというのは人が作るのである。人はお金だけじゃなくても動くのである。もちろんお金は重要だけど。
そう、すでにインターネット上では無償の愛が溢れている。人はお金だけじゃなくても動く。本当に本質だと思う。
じゃあそういう愛の中でせめて生活できるだけのカネをどう稼ぐか。というのはきれいな答えは出ていないけど、良く見ればヒントの芽は出始めているので見逃さないようにしなくては。
ウェブ時代をゆく
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
- 作者: 梅田望夫
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2007/11/06
- メディア: 新書
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この本を読み終えてからレビューまでどれくらいに時間がかかってしまっただろう。安易に書いてしまいたくない思いから、時間がやみ雲に経過してしまった。それだけ色々な側面で書きたいことがあったし、自分自身のフィードバックが確実にあったのでそれらを書きこぼしたくない感があった。
この本は間違いなく今の自分に大きな影響を及ぼす1冊。今まで模索してきた自分の考え方とこの本で述べられていることがしっかり同期して、自分が新たなフィールドへいざなわれているような気になる。この本と出会えたことはウェブ進化論からのつながりで、ある意味偶然かもしれないがこの考え方の同期はいつかは自分が次のフィールドへ移る際の必然だったのかもしれない。
この本はインターネット上で起きているGoogleを中心とした、いわゆる web2.0 の潮流を紹介しつつその環境が既存の企業、経済圏、個人に及ぼす影響を紹介している。この環境変化/環境提供によって個人が個として確立していく生き方や考え方を強く提唱している。これは単なるインターネットで起きている無限の可能性についての解説ではなく、個人が個人として何を考え/信じ/意志として持つかという、生き方そのものを実践的に述べている非常に人間的テーマを扱っている。筆者自身「何を経験し実践してきた」と「何を思い/考えてきたか」を具体的に紹介しているので、単なる聞こえのいい言葉の羅列ではなく非常に高いレベルでの思想と実践を促している。それが読んでいる自分自身の思想/実践と照らして、「もっともっと」と刺激されるのである。
仕事上、今まで自分が模索してきた個としての仕事に対する考え方は時を経るごとに/転職を重ねるごとに変化してきている。NTTに新入社員として入社した1999年はまだ大企業=安定のイメージで、そこに勤めることが人生のステイタスだったと思う。その後3.5年して、「このままの自分では世の中に通用しない人間になってしまう」という危機感のもと縁あってインターネット総合研究所に転職してそこから個としての転職人生が始まるわけだが、どこかで「会社のため」と思いつつ仕事をしてきた意識が徐々に薄れてきている。今はっきり思うのは結局は自分が何を思い/どう振舞いたいかが全てで、結局個人のスキルやパフォーマンスが組み合わさってサービスや製品が作られている。それ以外の組織のためとか上司には心象良くのようなものは本当に大事なものでもなんでもなく、個が確立され自信を持って質の高いパフォーマンスできていればどうでもいい。
ただ、個として確立できるためにはトータル的なスキルセットが必要で、
- 問題解決能力
- 決断力(速さ)
- コミュニケーション能力
- 得意分野 : エンジニアであれば実践できる専門分野、マーケッターであれば詳しい業界
これが不足分なく持っているかが前提になる。
あとは本当に一人になった時に誰にも頼らず全てをかかいこめる覚悟とそれを解決しようとする強い意志が必要かとも思う。
こんなことを昨年から考え、また実際仕事で一人で判断し、実践してきた経験をもとに思ったことは、自分自身のスキルを全て使った時に何が起こせるか、何が得られるかやってみたいということだった。そのためにはインターネットで個人として自分自身をしっかり確立させる必要性を考え、このブログで深海寛信という実名とプロフィールとして職歴をオープンにした。
これからさらに自分自身の判断で生み出したモノをこの世界に出していこうと思う。その良し悪しや変えるべきものはインターネットの向こう側にいる人たちが教えてくれるかもしれない。そういうチャレンジと自分自身の全てをささげるためには次のフィールドに立つことがどうしても必要だという結論を出した。
それはあまり時間をかけずにそのフィールドに立ちたい。やはり思ったその時に手が動いていなければどんどん陳腐化してしまう世界なので。インターネットの世界で実践的にプレイできる年齢の制限はやはりあると思っているので、自分自身に残された時間は少ないといつも思う、いつも焦っている感覚が付きまとう。そういう意味でも最後のフィールドになるかもしれないこのチャレンジを楽しみつつやっていきたい。
この本は自分を完全に一人でパフォーマンスしていくことを決断させてくれたいざないの書。次のフィールドで生きていくための実践書。これからつまづいた時には何度もこの本を読み返し、自分の意識と行動を見つめなおすことになるだろう。
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