JAWS-UG Tokyo#17でスマートWordPress紹介してきた


クリエーションラインさんのオフィスに作業させていただくためにおじゃました時に、JAWS-UG 東京が開催されることを教えていただいて、一般枠はキャンセル50人待ち状態だったのですがなんとか LT 枠で参加させいていただきました。

今作っているサービス「スマートWordPress」の紹介をしてきました。

多分、JAWS-UG東京の開催は久しくなかったと思うのですが、個人的にも JAWS-UG に参加するのは2年ぶりくらいで、若干緊張気味に参加しました。

スマートWordPressのターゲットはサーバを触れない/触りたくないWordPressデザイナーさんなので、JAWS-UGの参加者はターゲットにならないだろうと思い、AWS視点でスケーラブルWordPressと黒い画面(ターミナル)を使わせないサービスをどうやって作ったかについて話すことにしました。

実際のスライドは以下。

スマートWordPress on JAWS-UG Tokyo#17 from Hiro Fukami

5分という短い時間の中でデモと解説とお願い事項とてんこ盛りな内容になってしまい、何とか収めようと何度か家で練習して望んだのですが、当日は最後のお願いで時間切れ。
元々早く喋れないので、詰め込みプレゼンはやっぱりやらないほうがいいなぁと再認識。

ちなみにお願い事項というのは、

**「スマートWordPressが本当に使えるサービスなのかどうかWordPressデザイナーさん20名にインタビューしたいので、紹介してください!(現在は3名まで実施しているのであと17名!)」
**

ということでして、このブログをご覧の皆さんにもご協力いただければ幸いです。

久しぶりに参加した JAWS-UG でしたが、回数も重なり幹事さんも変わられたようで、インフラレイヤのSIエンタープライズ業界が多そうなのは相変わらずですが、参加者の層は新し目の方々に入れ替わったのかなという感じがしました。
発表内容は何かをやってみた系というより笑いを取るネタ系?の比重が多くなったのかも。AWSのサービスは増える一方なので、誰も完璧にすべてのサービスは使えない状態だと思うが、だからこそある部分に特化してガツっと学んだ人が発表するとコミュニティにとって良いのだと思うかなぁ。そんな発表がもっと生まれてきて良いのかも。

とにかく、参加させていただいて色々見えたこともあるし、スマートWordPressをリリースする価値のあるものかどうか、使ってくれる人がいるかどうかを見極めるためのアプローチが少し進む感じなので、参加させていただいてよかった。

JAWS-UG東京の幹事の方々、お疲れ様でした&ありがとうございました!

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