不思議な体験 電話とメール


今日仕事でなんとも不思議な体験をした。

通常、電話とメールは基本的には機能的特長が違うので、同時に使うことはないと思うのだが。。。以下、今日の電話のやり取り。

  • S社: こちらS社のAと申します。今から xxxxx@xxx.com へメールを送りたいのですが間違いありませんでしょうか?
  • 私: ?。。はい。アドレスあってます。
  • S社: では、これからメールを2通お送りいたしますので、受信の確認をお願いいたします。
  • 私: ?。。今からですか、、はぁ。。 # すでに理解不能状態
    # メーラにて受信処理、メール受信される
  • 私: あっ、メール届きました。
  • S社: それでは2通目を送らせていただきます。# この後若干の説明
    ありがとうございました。失礼します。

その場でなんかおかしいなと思ったのは、このやり取りだったら電話要らないじゃんということ。

  • メールアドレスは情報として向こうに伝わっているのでこちらに確認を求めることではない
  • メールが届くかどうかを確認したい時は送ってみればいい、宛先不明なら error メールが返ってくるので
  • メールサーバまで届いているかも不安だったら BCC に自分のアドレスでも入れておけばいい
  • 電話で話したことはメール本文に書いてあるので、話さなくてもいい

いまどきメール送受信の信頼性を疑う必要はない。それを電話で補完する必要もないと思うし、、、今回のをもっと簡潔にやってみるなら、

「今メール送りますからね~」

「はいはい~、今来ました。」

「確かに届きましたね~ 良かった良かった」

ね。あほらしい。。。電話とメールを同時に使うことはやっぱりない。

このムダをフロー化しているこの会社はちょっと観点が狂ってしまっているのだろう。

仕事上、ほとんどのコミュニケーションはメールで完結できると思ってるし、逆に電話は緊急性が高くない限り不確実で無駄な部分が多いと思うのでほとんど使わない。ムダはなくしたいと常に思っているので、異常に気になった今日の出来事。

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