下の歯研磨


だいぶ下の歯もきれいに並び、上の歯は大して動いてない様子。

ここで上の歯をもっと大胆に引っ込めたいか、ちょっとでええか問われた。これによって下の歯を抜く or 削る が決まる。

上の歯は確かにもっと引っ込めたい思いはあるけど、そこまで動かしたくないし、また大変な思いして抜くのはイヤだなぁという思いもあったので、削る方向に、

さっそく下の歯を研磨する(polishing というそうな)装置登場。糸ノコギリの小さい版のような器具で、歯と歯の間に刃先を入れて電気によって振動させ研磨する。1回に1ミクロンほど削れて、6回ほどで0.1mm削るそうな。あまり削り過ぎるとエナメル質が減り過ぎて虫歯に侵食されやすいそうな。

研磨自体は振動はくるけど、大して痛みも無く終了。

上の歯の抜いた隙間を積極的に埋めるべく、今のワイヤと平行して透明なゴムと細いワイヤを巻きつけてテンションをきつくした。下はより太いワイヤになった。

上の歯ぐき痛い・・・

あと、治療開始して半年が過ぎ、期限がきたのでついに治療費の半分を払った。

本日の清算:チェック代 ¥5,000 + 矯正治療費(半分) ¥294,000

Related Posts

AIに任せているようで、実際にやっているのはマイクロマネジメントだった。

AIと毎日付き合っていると、意外と人間っぽい。忘れるし、伝わらないし、早とちりもする。

スタートアップの自動化に、正解はない。地道な積み重ねが、一番効いている。

テーマ探しは「現場に行く」と「AIに見つけてもらう」のハイブリッドで。

「AIが人類を滅ぼす」という議論と、日々AIを使う実践者から見える景色

LPを作るだけでは人は来ない。集客の「探す」もAIに任せ始めた

AIで自動化しても質を落とさない、秘伝のタレの作り方

AIで自動化したけど59テーマ中LPまで進んだのは37.3%だった

AIのスピードに、人間がついていけない。その現実を受け入れることが、長く付き合うコツだった。

AIが補った部分が、意図と違っていることがある。確認を怠らないことは変わらなかった。