公共性を持つということについて
またまた大そうな題名ですが、JR西日本の電車事故を受けてつくづく感じたので、、、
今回の事故(個人的には事件(人災)と思ってますが)で電車に乗るということは大変な危険が潜んでいることをその映像からまざまざと教えられている訳です。しかし、次の日の朝はリスクを感じながらも車通勤するほどの決意はなく、いつもながらに電車に乗ってしまう。会社に行くためには乗らざるを得ない。
“使わざるを得ない”これが公共性なのではないか、よくインフラというと電気・ガス・水道というけれど、電車も生活に密着した公共性の高いインフラと言えます。
公共性が高いと言っても電車は国営ではなく会社が運営してます。しかし、ある種のルール(法律)にしたがっている面があります。
公共性が高い —> 法律で縛る
という関連です。電話も同じでNTT法がある。
では、インターネットはどうだろう?どうなっていくだろう?
今後インターネットは確実に公共性の高い存在になるでしょう。最初は大学の研究所から始まったものが、ビジネスで利用されるようになり、瞬断も許されない品質にまで位置付けが変わってきてます。
今後、公共性が高まった時にある程度の品質を保つために何がしかのルールで縛られるのではないか、またそうしなければいけないのでは?という気もする。その時に各 ISP のオペレーターやエンジニアはどうなっていくのか、何を求めていくのか?
てな事を考えると、このフレンドリーで自由な業界に携わる人たちがいい意味でも悪い意味でも社会から変革を求められる時がそう遠くない時期に来るんじゃないかと思うわけです。
心に夢のタマゴを持とう
すごく久しぶりに本屋さんへ行ってなにげ無しに買ってみた本。
言わずと知れたノーベル賞 受賞者 小柴先生の母校での講演内容を本にしたもの。決して本を書くつもりで書かれた本ではないのであしからず。
“カミオカンデ” とか “ニュートリノ” って何?と思っていたが、とても分かりやすく説明されているし、基礎物理学の根源の面白さを感じられて、理系人間の研究心というか探究心をものすごくくすぐられる。
やってるレベルと規模は全然違えど、学生時代、実験をしこしこがんばっていた時期をふと思い出した。
一番は人間ができる可能性についてで、人間のように物を作り出せる生物が宇宙中に生まれる可能性はすさまじく少ないんだ。ということを今さらながらに実感するわけです。
これを母校の小学校でもやさしい言葉で話しちゃうんだからすごいよなぁ。
久しぶりに心が震えさせられた本です。
Cisco vs Juniper
こういう題名にすると大そうな機能比較をしなきゃいかなそうだけど、そうではなくって、たまたま最近、Cisco JAPAN と Juniper JAPAN の人と話す機会があってその時の印象を比べてみようと思ったまでで、
Cisco は xSP向けの50名ほどのセミナーに参加
Juniper は今後の Road Map を聞いてみたかったので、ベンダーに設定してもらった。
さて、以下両者の印象
Cisco
- 儲かっているせいもあって?営業の雰囲気は余裕。ハイタッチ営業はパートナーを通じて購入という制約もあって決してがっつかない
- SE。やはり詳しい。アーキテクチャの知識はもちろん買収で大きくなってきた背景とそれと連動してきた技術的な推移を覚えている。さらに顧客の要求仕様に対して的確に答えられる。一言でいえば出来る
- JAPANで820名。色々な部署で色々なことをやってる。一番面白かったのがマッキンゼーとか有名コンサル会社から移ってきた人たちのコンサルチーム。結果的にCisco製品を販売促進させるのだろうけど、かなり上流(組織編成、サービス開発、マーケッティングとターゲッティング)の部分を見ていく。しかもなんとコンサル料は取りませんだってっ!!人的リソースにも余裕あり。
- 今でも十分でかい会社だけど、毎年10~30社くらいを買収し続けている。これだけ製品ラインナップも広がるわけだ
- 人数は多いが各人のスキルが高く洗練されているイメージ、この中でやってくのはかなり競争が激しそう。。。
Juniper
- 正直、細かな機能について詳しくない。話した人がエンジニアでははなかったせいかもしれないが、、、
- 先端の話といってもどれだけ速く/太くするかにとどまっているので、どこまで見据えているのかが疑問。
- 人数が少ないせいか、Juniper JAPAN としてやっていることが見えない。共通のイメージのようなものも見えない
- 未来を見たければ US 行って自分で見ることだなと実感
- 組織的にもまだ品疎。それほどレベルも高くなさそう。
で、結論
- ハイレベルな中でもまれながら必死こいて勉強したければ Cisco
- 俺が JAPAN で一旗あげてやるんだいと思うならば Juniper
- 両方とも機器としては洗練されているので、商品の潜在能力は十分
- あとはそれを自分のものとして、どうしていきたいかによるかな>なんで転職前提なんだろ?
# 別にまだ動きませんから。。。
Happy Wedding of M&M
ホントに偶然というか縁というか、神様にいたずらされているかのようにお互い同じような道をたどっている。。。
今度は俺に追いついたね(w
結婚式はそこに参加している人たちのおめでとうの気持ちとかがすごく会場の空気として現れると思う。彼がそれだけ周りの人達から愛されているのでしょう。とても気持ちの温まる会場でした。
あらためて結婚おめでとう!!これからが新しい経験の連続だと思うけど、周りには人生の先輩もいるのでいつでも相談してください。
PS:あの神父さんは多分俺の時と同じ方だと思うよ。ここでもかぶったか。。。すげー
RJ11 -> RJ45
今まで気づかなかった。。。
RJ11のコネクタはRJ45の口に入るようになってるとは。。。
そういえばオフィスの2口モノのコネクタが足元に来てるけど、両方RJ45で1つは内線電話機につながってたっけ。盲点でした。
これでIP電話対応のブロードバンドルータから電話機への配線が宅内LANを使ってすっきりつながれた。
BB router
—(電話コード)— —(宅内LAN配線)— —(電話コード)— 電話機 </p> </blockquote> こんな感じでつなげたということ。
</div>
Blues event
Blues event という聞きなれないものに行ってきました。
Blues 発祥の地のスライドの紹介と2バンドによる Live という内容。
ひさびさに他の人の弾く生音を聞いたけど、結構参考になるなぁ。音の抜けとかひずみの度合いとか。詳しいセッティング見なかったけど。
でも、みんなストラトでしかも front pickup only!!その他のギターは邪道だそうな(w
あまり詳しいジャンルではないんだけど、ロックのルーツでもあるし、お約束のポジションを覚えておけば楽しんでソロも弾ける。
純粋に楽しみながら練習できそうだなぁ。と思ったので、自宅でもやってみよっと。
# しかし、この間録った BBB の音がいろんなとこに出回ってたので、恥ずかしかったよ・・・君が BBB のギタリストねとか言われて。。。練習しなきゃね。
Gmail
Gmailを使って結構たつが、かなり便利だなぁと思う今日この頃。
メインのメアドに切り替え中。
- コマンドラインが使える
- フィルタがかけられ、フォルダ分けのようなことも出来る # MS Outlook Express 並
- SPAMを自動的にフォルダに分けてくれる
- インターフェイスが Web なので、端末を問わない # 当たり前か、、、
という点で良いです。
50個まで紹介できるので誰かほしかったらお知らせしてちょ。
# といいつつ、紹介したけどカウントは一時的に減って、また50になった。
# 永久不滅ポイントですか?
引越し終了
4/1に終了。
やっぱ新居はええなぁ。新築賃貸なので一回も内覧せずに決めてしまったんだけど、思ったよりもいい感じ。
全てが真新しくって、思ったよりも気持ちのいい空間が出来てます。
お手伝いいただいた、義理のお母さんと妹夫婦に感謝です m(..)m
いらなくなったシャツとネクタイで労働費をチャラにしてください(w
ただ、
- 引越し業者が帰った後、破損箇所2箇所を見つけてしまった # 後日、業者へ連絡
- 次の日、体がだるくて仕事にならなかった # 運動不足。自業自得
- ネット難民状態 # IP電話も使えないため、携帯が世の中との接点です(w
ってことがあります。
はぁ~、ここでも N・・・
引越し先は Bフレッツ マンションタイプが提供可能なことが売り。各部屋にLANの口もあって快適じゃんと思ってもちろん申し込んだ。
入居日を開通希望日に設定して、あとは当日に引越しが終わったらつなぐかなと思っていたら、やられたよ。。。またしてもN・・・
引越し日にはマンション下まで引き込む工事が終わらないということで、家の工事を延期しろと。。。おいおい入居日はすっげー前に決まってんだから、間に合わせるようにしとけよ。まったく。。。
しかも土日の工事は1ヵ月後だと、、仕事に差し障りが出るので平日AM半休取ったよ。
なかなか世間には見えてこないけど、こんなケースがいろんなとこで起きてるんだろうな。いつかユーザに本当に見放されちゃうぞ。
Onとoff
一時期、経営者の書いている本を読んでいた時期があって、そのときにこの本も読んだ。
もう辞めてしまった出井会長が書いているけど、前半は経営的なこと、後半はゲイツ氏とゴルフしたりとか海外含めBigな会社の経営陣と会食したことなどが載ってます。
経営的な考え方を前半から少々読み取れますが、後半は経営者としてのお付き合いや刺激を得たことは分かりますが、純粋に遊んでない?と思えるほどお付き合い話題が多い。
結果として今のソニーがああなってしまったことを見ると、やはり足りなかったと今いえるのではと思う。

