バリ島のビーチで浄化されながら仕事を見つめなおす


ビーチはいいよビーチは。

自分が浄化されていくのが分かる。焦り、心配、妬み。そういったものが抜けていく。締め切りのために急ぐこともなく、他人の行動に怒ることもなく、繰り返す波の音にまかせる。 何しろイライラしなくなったのは良かった。

そんな中、自分の仕事について現状を見つめ直した時のメモ。

現状おさえ

ちょっと今年は安全運転しすぎていたと思う。

まず自分の環境について押さえておく。

  • 年齢が2015年9月で41歳になる
  • 家族を養う必要がある
  • 新しく始める事業については誰も正解を知らない
  • 事業の可能性を検証し本格的にスタートさせるという手順を踏む必要がある

以上のことから、

  • チャレンジできる時間はあと5年ない
  • 生活費にプラスアルファの収入が必要
  • 残り1年以内に次なるスタートアップを始める必要がある

アプローチとしては、

事業になりそうなものはすぐ検証をスタートし可能性を探る必要がある

スピードと確実性の両方をバランスさせるスキルが必要。

基本スタンス

基本的なスタンスは以下のように定める。

  • アウトプットを増やし自分の中に考えを止めない
  • 不確定な情報でもいいのでには自分の頭の中にある事柄を出す
  • 自分のやっていることを秘密にしない
  • 誰もやっていない新しいことをアクティブに挑戦している人というポジションを確立する
  • 否定や反発ではなく、共感を創り出すことを主とする

以下のことをすぐにスタートさせる。

  1. 講師事業。Chefの実践ハンズオン 目標40万円/回、早急に具体化し実施確定する
  2. スポーツサービスの検証のスピードを早める
  3. OpsDeliver Web版の開発を進め、早く課金を始める
  4. OpsDeliverパッケージは現顧客のDevOpsサービスリリースに合わせてPRする、おそらく11月以降

共感をいかに創り出すか がこれからの大きなテーマになる。

と、水平線に沈みゆく夕日を観ながら思うのでした。