会社でテクニカルレクチャーはじめました


Learning

プライベートカンパニーである株式会社シェイクソウルでテクニカルレクチャーサービスを開始しました。


インフラ業界の最新動向やDevOpsツールの実践的演習を行う、テクニカルレクチャーサービスを始めました。

テクニカルレクチャー : http://www.shakesoul.net/tech-lecture

実はすでに1月から実施していて、ホスティング事業者とエンタープライズ向けシステム開発会社に行っています。

最初は知り合いの方からの紹介で依頼を受けた形で実施したのですが、同じように学びたい方々がいるのではと思い、広く展開するためにこの度シェイクソウルのサービスメニューの一つにしました。

サービス概要

インフラ分野の動向を解説する講義とDevOpsツールの演習を教える先生をやります。 DevOpsツールとしては、ChefDocker を教えます。

単に概念的な解説にとどまらず、インフラ業界で今まで培ってきた開発経験やノウハウをベースとして、多角的な理解ができるようにします。 演習では実際に参加者はPCを使って Chef の使い方を学んで自分でちゃんと動く Cookbook を作れるように教えます。

きっかけ

今まで勉強会のスピーカーはやって来ましたが、人に何かを教えることは初めてになります。 先生のように人前に立って教えるというスタイルは、何やら偉そうな気がして、また自分はまだそんなに偉くないという思いもあって、積極的にやろうとはしていませんでした。

ただ実際にやってみると、人が「できないことができるようになる」姿は素敵だと思うし、自分の持っているスキルやノウハウがその助けになるならばやりたいと思うようになりました。

インフラ変革期の今だから

最近のインフラ業界の動きも始めるひとつの理由なりました。 インフラ業界は2013年ごろから変革の時期に入ったと思っていて、今までのスピード感ややり方を変えることが求められています。 実際何が起きているのか、どう変わるべきなのか、その流れをしっかりキャッチアップする必要があります。

ただ、日常業務に追われていると、なかなか新しい動きをキャッチアップすることは難しい。流行りのキーワードとして DevOps は知っているが本質的に捉えるまでは至っていないとか、ツールとしては Chef、Docker などがあるが現状は今までのツールを使い続けてなかなか学べない。などの課題があると思います。 その現状課題に対して、シェイクソウルのテクニカルレクチャーは的確に解決できると思っています。

問い合わせはコンタクトフォームで受け付けています。 興味を持ってもらえたら幸いです。