設立後に必要な各申請まとめ


法務局に会社設立申請をして、その後法務局が申請時に教えてくれる申請終了予定日(世田谷出張所の場合3日後)まで何も連絡がなければ、不備なく無事設立されたと思ってOK。

その後は登記簿謄本を必要とする各申請をする。以下行くところとそれぞれやること

  • 法務局</p>
    • 登記簿謄本を発行してもらう
    • (任意)印鑑カードを申請する
  • 税金関係
    • 税務署</p>
      • 法人設立届出書
      • 給与支払い事務所等の開設届出書
      • (任意)青色申告承認申請書
      • (任意)源泉所得税の納付の特例を受けるための届出
    • 県税事務所(東京で設立の場合は都税事務所)
      • 事業等開始届出書
    • 市町村役場(東京で設立の場合は不要)
      • 事業等開始届出書
  • 銀行
    • 法人名義の口座開設

申請する順番は以下にするとスムーズ(会社の所在地を東京都にする場合)

  1. 法務局
  2. 税務署
  3. 銀行
    • 税務署の前でもOK
    • 都税務署の後だと登記簿が余計に必要になる
  4. 都税事務所

ここで注意点はいつまでに申請すればいいかということ。

税務署は提出すべき届出書の最短が1ヶ月以内だが、東京都で会社を作る場合は設立後15日以内に都税事務所に申請することとなっているので、結局15日以内にすべてを終わらすつもりの方がいい。

自分の場合1日申請日と決めて一気に終わらせたので、その方がずるずる引きずらずにいいと思う。

ポイント : 都税事務所への提出が15日を過ぎてしまった場合

実際やってしまったのですがw、15日を見事に過ぎてしまって焦って都税事務所に電話したところ、15日をすぎても特に罰則はないのでそのまま申請してOKというお答え。

結局、目安ということで強制力はないということみたい。実際、提出した際も何も言われず受理してくれた。