教則ビデオ

ギターズ・フロム・マーズ 1 [クラシック編] [DVD]

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http://image.www.rakuten.co.jp/dvdirectz/img1034593039.jpeg?w=830

ギターの教則ビデオは実際のプレイが耳だけでなく目で見れるので、練習には効果的ですが値段が高いということがあります。

これはヤフオクで920円だったので始めて買ってみました。

ポールギルバートなので正確で速いのは当たり前ですが、音の作り方とかピッキングの強弱のつけ方も実に参考になります。参考になっても弾けるのは別というのがもどかしい、、、

しっかしクラシックに限定してもレパートリーが実に豊富で、ちゃんと自分のものになってます。ギターで飯を食ってるので当たり前かもしれませんが、いったい何曲弾けるんだろう。

成果はというと最初の曲をなんとか弾けたところでストップしてます(w

ギターの練習とは忍耐だとつくづく感じます。

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エンジニア像 — from memo

今の職場に来て4ヶ月、転職して6ヶ月がたとうとしている。

個人の見解だが、会社は相変わらず厳しい。途中から来た人もがんばっているが実りをつけるまでにはいたっていない。原因は対顧客面の問題と組織的な問題両方あると思う。

こちらに来て振り返ると、やはりこの職場は甘い。全くもって忙しくない状況下で与えられた大きな命題もなく、自分なりに趣味もかねて興じている。会社の生産性を挙げるための努力は全くしていない。

BizTech Eventsスキルアップメールに、

「活躍する人材」を目指すには、専門的な知識とそれ以外の要素(鋭い直観力や洞察力、見事なスキルやセンス、巧みなテクニックなど)が必要とのコラムがあった。

自分の求めるエンジニア像がそこにあった。疑心安危になっていたものがはっきり再確認され確かなものになった。

Fさんとの会話でこれに近い話をした。同感してくれた面もあり、間違っていなかったとの認識になる。

運命的な偶然だがこの二つの要素が揺らいでいた自分にとても助かった。

技術というのはひとつのツール(手段)に過ぎない。

技術を知ってるだけでは何も生まれない。ただの知識でしかない。

それが生かされて/生かそうとして初めて生産性が確保できる。

生かすスキルと技術力の両方がなくては、ものを生み出すことは出来ない。

自分はこの両方を身に付けるために、今は技術力を保管する必要を感じたために転職をしたのだ。

両方のスキルが求められる仕事に早くつきたい。

それが会社に大きく貢献できることで判断されるし、貢献したいと思っているから。

まずは11月まで1年になるので、それまでに技術スキルを測る区切りとしたい。

仕事と家庭のバランス — from memo

結婚したとき、子供が生まれたときは家庭の共同生活に関わることと育児に関わることはちゃんとしていきたいと思っていた。「男は仕事で女は家庭」という区切りは古いと思っていたし、一緒に暮らしす上ではこの考え方は違うのではと昔から思っていた。

しかし最近はの状況はというと「女は家庭」にさせてしまっている。

実際、家事はすべて奥さんにしてもらっているし、自分でやっている家事は今は何もなくなってしまった。最初は少しやっていたが段々やらなくてもいいように思ってしまっていたし、奥さんのやらなくていいという言葉に甘えて今に至っている。

10月から会社が変わり、求められる技術レベルが高く、早くそのレベルに達しなければ仕事をさせてもらえない状況がある。これはかなりのプレッシャーになっている。

家に帰ってきても本を読んだりPCを触ったり、勉強することが必要だと痛感している。

(実際は勉強嫌いなもので、してないのだが、、、)

今までは精神的に余裕があったが今ははっきり言ってない。常に焦っている。

家にいる時間は家事や育児になるべくあてたくないと思ってしまっている自分がいる。はっきりわかる。はやりこの現状はよくない。しかし勉強もしなくてはならない。

確かに勉強は今必要だ。やらなければならない状況にある。

でも生活・育児に関わる時間は成人である以上、割かなきゃならない。それに本来自分がしたい・しなきゃいけないと思っていたことだからやったほうがストレスがない。それに仕事から離れるいいリフレッシュになっている。

今まで変に焦って勉強に時間を割かなければと思っていてしまっていたことが逆効果で勉強もはかどらなかったのでは?

それに最近自分の100%を出していないのではと思う。無理をしないようにと思っている結果がチャレンジすることを避けている。貪欲さ、前向きさ。まだまだやることは残ってる。