花粉症の薬 2009年

アレグラがあまりに効かないので、違う薬を処方してもらった。

  • エバステル</p>
    • 白い錠剤 10mg/錠
    • 就寝前に服用 1回/日

一日一回なので飲むのは楽だけど、晴れた日のように花粉が大量な日は効き目薄。

鼻から吸い込むやつがあるらしいが、ついにそのレベルまで行かないとダメかなぁ。。

引っ越しました

引っ越しましたはがきはきっと出さないと思うので、お知らせもかねて。

今まで4年間住んでいた横浜市青葉区から東京都世田谷区に引っ越しました。

なぜ?と言われれば、仕事と将来のため。というとこでしょうか。やはり自宅兼オフィスにとっては都心へのアクセスは良い方がいいし、将来的にも静かで平地であまりお隣さんに影響を受けない環境が良いと思ったので。

日当りがいいこともあって、今のところお日様の光をたくさん浴びれて、周りは静かで集中しやすい環境になっていると思います。

今回の引っ越し業者の方は100%自社採用というだけあって、手際がよく丁寧で気持ちよく終わらせてくれて感謝です。

今まで田園都市沿線に長いこと住んでいたので、帰路を考える時についつい渋谷経由をイメージしてしまいますが、いやいや京王線だったと思い直す毎日だったり。。。

しかし、今年の四半期は本当に怒濤のような過ごし方をしている。この振り返りはJTPAカンファレンスから返ってきて、3月が終わった時点でしたいと思うけど。

銀行口座開設

法人名義の口座開設は顧客との取引が始まったら振り込んでもらう先として必須なので、請求が発生する前には開設しておきたい。できれば事務処理ついでに、税務署の各申請書類の提出と同じタイミングで行った方が楽だと思う。銀行のWebには会社名義の口座開設の情報を載せていないので、心配ならば事前に開設したい支店へ電話して確認した方が間違いない。

自分の場合は会社の所在地に近い銀行で、ATMも駅前にあった 三菱東京UFJ銀行 にした。

手続き自体は15分くらいで終了。その場で通帳を受け取れる。

必要だったもの
  • 会社の銀行口座用の届け印
  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
    • 参照のみ 会社法人等番号あたりを控えて返却してくれる
  • 本人確認のための証明になるもの : 免許証とか
  • 口座に入金するお金
    • 0円の口座開設は法人の場合できないそうだ
    • 設立時に個人の口座に入れたある資本金をそのまま入れれば通帳履歴上はすっきりすると思う
  • その場で銀行側が用意した申請書
    • 登記簿と同じような内容を書く
ポイント
  • 会社の代表者が窓口に行った方がスムーズに進む
  • 窓口手続きになるので15時までに行かないと、、
  • 1000万以上の金額を守りたい場合は利息なしのタイプの普通口座を選択する
    • 普通口座でも利息が付く/付かない2タイプがある
    • 利息がつくと1000万とその利息までが保証され、それ以上の金額は消えてしまう可能性がある
    • 利息がつかないと全額保証される
  • 基本的には通帳のみ発行
    • キャッシュカード発行は別途申し込みが必要</p>
      • ただ、申込書を書くだけなのでついでに申し込んだほうがよい
    • ネットで色々やるには別途サービス(有料)があるみたいだ
      • 必要性が高ければ申し込むとして、様子見にした
どの銀行を選べばいいか
  • お金の出し入れが多いので、個人の口座と同じ銀行の方が給与振込の手数料がかからないとかメリットはある
  • 取引先との支払いや入金を考えると、みんなも使っている都市銀行にしておいた方が無難ではある
  • 基本的にはどの銀行でもよい

税務署/都税事務所への申請

申請の順番は税務署、都税事務所で届出書を提出する。それぞれの場所はWebをみて、所管している区に該当するところを確認すること。

税務署は国税庁、都税事務所は東京都主税事務局になる。

注意ポイント
  • 世田谷区の法人税の都事務所は世田谷都税事務所ではなくて渋谷都税事務所が所管しているので、渋谷区合同庁舎に行く必要がある(2009.02.23現在)
申請書類について
  • 提出書類はほとんど税務署のWebからダウンロードすることが可能</p>
    • 事前に記入/押印しておいて、分からない部分は税務署に行って聞いてしまうほうが良いと思う
  • 法人設立届出書だけは税務署の申請書は使わず都税事務所のWebにある法人設立・設置届出書をダウンロードして使うこと
    • 都税事務所の様式で税務署提出用、都税事務所用、控え用が一式になっているので処理がスムーズにできる</p>
      • 税務署の申請書は税務署用のみなので、都税事務所の様式だけあれば不要
  • 控えを必ず作成する
    • 法人設立届出書は控えが一体になった様式なので不要
    • その他は控えという意味で2部作る
    • 申請時に控え分にもハンコを押してくれ、こちらで保管することが可能
税務署で提出するもの
  • 法人設立届出書 その1、その4
  • 登記簿謄本
    • 世田谷区の場合は履歴事項全部証明書が望ましいらしい</p>
      • 現在事項全部証明書でも受け付けてはくれた
  • 定款のコピー 1部
  • 青色申告承認申請書
    • 任意だけど出しておいて損はない
  • 給与支払事務所等の開設届出書
  • 源泉所得税の納付の特例を受けるための届出
    • 任意だけど毎月支払処理をするのを年2回にできるので、事務処理の効率化ができる
    • 大体みんなこれも出すとのこと (税務署の担当してくれた方曰く)
都税事務所で提出するもの
  • 法人設立届出書 その2
  • 登記簿謄本
  • 定款のコピー 1部
税務署での提出の様子

会社の所在地上、世田谷区の北沢税務署で行った。

自宅で作成しておいたけどその場で修正する可能性もあるので、代表取締役印を持っていく。

3Fで法人担当の部署で、そこで不足分の申請書を書いたり最終的なチェックをしてくれる。まったく申請書類を持ってなくても最悪代表取締役印、定款のコピー1部、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)を持っていればその場で作れる。事前に自分の家で作った方が落ち着いて作れると思うけど。

届出書は全部埋める必要はなくて、不明な部分は空けておいて税務署で聞いてしまう方がやり直しをせずにすむ。源泉所得税の特例とかもどういうものか、源泉徴収の納期限の説明もしてくれた。

3FでチェックしてもらいOKになったものを2Fに持っていく。ほとんど中身をチェックせずに受け取りのハンコを押してくれる。2部のうちの1部は控え用として返してくれる。

税務署の方もはじめての申請ということで、基本分からない点はちゃんと教えてくれる。自分だけで無理に進めずにうまく活用してしまおう。

都税事務所での提出の様子

渋谷区合同庁舎の1Fにある法人設立申請受付の窓口で行った。

法人設立届出書のその2と定款コピー、登記簿謄本を提出。既に税務署でハンコを押してもらった法人設立届出書のその4に一緒にハンコを押してもらう。ものの15秒くらいで終了。

設立後に必要な各申請まとめ

法務局に会社設立申請をして、その後法務局が申請時に教えてくれる申請終了予定日(世田谷出張所の場合3日後)まで何も連絡がなければ、不備なく無事設立されたと思ってOK。

その後は登記簿謄本を必要とする各申請をする。以下行くところとそれぞれやること

  • 法務局</p>
    • 登記簿謄本を発行してもらう
    • (任意)印鑑カードを申請する
  • 税金関係
    • 税務署</p>
      • 法人設立届出書
      • 給与支払い事務所等の開設届出書
      • (任意)青色申告承認申請書
      • (任意)源泉所得税の納付の特例を受けるための届出
    • 県税事務所(東京で設立の場合は都税事務所)
      • 事業等開始届出書
    • 市町村役場(東京で設立の場合は不要)
      • 事業等開始届出書
  • 銀行
    • 法人名義の口座開設

申請する順番は以下にするとスムーズ(会社の所在地を東京都にする場合)

  1. 法務局
  2. 税務署
  3. 銀行
    • 税務署の前でもOK
    • 都税務署の後だと登記簿が余計に必要になる
  4. 都税事務所

ここで注意点はいつまでに申請すればいいかということ。

税務署は提出すべき届出書の最短が1ヶ月以内だが、東京都で会社を作る場合は設立後15日以内に都税事務所に申請することとなっているので、結局15日以内にすべてを終わらすつもりの方がいい。

自分の場合1日申請日と決めて一気に終わらせたので、その方がずるずる引きずらずにいいと思う。

ポイント : 都税事務所への提出が15日を過ぎてしまった場合

実際やってしまったのですがw、15日を見事に過ぎてしまって焦って都税事務所に電話したところ、15日をすぎても特に罰則はないのでそのまま申請してOKというお答え。

結局、目安ということで強制力はないということみたい。実際、提出した際も何も言われず受理してくれた。

登記簿を入手する

会社設立申請後、申請処理終了予定日に何も連絡がなければ無事会社設立されたと思ってOK。今後の手続きをすすめるために、登記簿謄本を入手するために再び法務局へ行く。

法務局に行くタイミングは申請前チェック、申請時、登記簿入手と3回くらい行くことになるけど、これはこれで行くのはしょうがない。

登記簿発行について
  • 東京都が会社の所在地の場合は登記簿謄本は2部。その他の県は3部必要
  • 交付申請書上の謄本は2タイプあって、履歴事項全部証明書と現在事項全部証明書のどちらかを選ぶが、履歴事項全部証明書の方が良いらしい
  • 交付申請書ないの会社法人等番号はまだ知りようもないので空欄で大丈夫
  • 記入後、法務局内にある印紙を買う。1通1000円。一応、領収書も出してくれる
  • 世田谷法務局の場合、受付で交付申請書を渡して番号札を受け取り受け取り窓口で番号を呼ばれて呼ばれる仕組み
    • 結構どの時間も混んでいるが割とスムーズに処理して呼んでくれる。10分は待たなかった気がする

登記簿を受け取って終了。もう法務局に来ることはなし。

登記簿を受け取った後にすること
  • 会社設立の年月日の確認</p>
    • 提出した日時になっているか
    • 税務署関連の書類に記入欄があるので反映する
  • 設立日を会社保存の定款の表紙に手書きで追記する
    • まだ空きになっているはず
  • 設立日を記入した定款をコピーする 東京2部、その他3部
    • 税務署関連の提出に必要

定款作成と公証役場での認証

会社設立において重要な申請書類として定款がありますが、これは法務局に提出する前になかなか聞きなれない公証役場という場所に行って認証を受ける必要があります。

公証役場は定款の内容をチェックして認証する。法務局は定款の内容は問わずに公証役場の認証のある定款を受け付ける。という分担になっている。

準備

定款作りとチェック

作ったことのある人からファイルをもらうとかできればいいが、公証人連合会のWebにも記述参考があるので、参考に作る。

定款が作れてもすぐに認証に出さずに、管轄の公証人役場にチェックしてもらったほうがいい。メールのやり取りは厳しいが、電話してチェックして欲しい旨を伝えれば対応してくれるとのこと。FAXと電話のやり取りですむので、わざわざ行く時間を節約もできる。

チェック済みのものであれば、修正箇所のないきれいなままの原本で安心して認証に出せるので、無駄を省く意味でも活用したほうがいいと思う。

持ち物

チェックが終わったものを印刷して公証人役場に行く。

  • 製本・捺印済み定款 3部
  • 収入印紙4万円
    • まだ貼らないほうがいい
  • 個人の印鑑証明 1部
    • 3ヶ月以内のもの
  • 現金 ¥50,000 + ¥3,000くらい
  • 個人の実印
    • 印鑑証明と同じもの

金額

  • 公証役場で保管する定款にはる収入印紙代:¥40,000
  • 定款認証代:¥50,000
    • 電子公証だとかからないが、電子交渉の仕組みを整えるものコストがかかるので1度限りなら5万円はしょうがないと思う
  • 謄本代:¥250/ページ(世田谷出張所の場合) 今回8ページ分だったので ¥2,000也。

なので、ページ数を減らせば安くなる。

少しでも安くすませたい場合
  • 改ページは入れずに詰めて記述する</p>
    • 空白があると逆に書き込める可能性が出てしまうので空白部分に斜線を引かされた
  • A4を両面印刷をする
      • 表紙は独立した1ページになること、また、裏表紙は何も書かれていない白紙の状態にすること
      • A4片面を製本してもOKだが両面印刷にすれば謄本コスト部分は1/2になる

手間を省く方法

  • 各ページ間のつなぎ部分の捺印は製本テープで製本していればいらない</p>
    • 表紙で製本テープ上に割り印1箇所でOK
    • 結構つなぎ部分の捺印はきれいに押せないので、製本テープを使ったほうがきれいに見えるしお勧めする
      • 使ったのは25mm幅のもの
  • 捨印は押しておいたほうがいい 最後のページの発起人捺印箇所の斜め下くらいの場所に押せばOK
    • 修正箇所にいちいち訂正印を押すのは見栄えがよくない
  • 収入印紙は出し直しの可能性もあるので、貼らずに公証役場に行ったほうがいい

自分の場合の修正箇所

結局、その場で指摘されて修正した箇所は以下3点。

  • 発行可能株式総数を増やした</p>
    • 最初は1株でも発行可能なので今後他の人に株を渡したい場合を考えると増やしたほうがいい。何株でもよい
  • 余剰金の配当にて支払い開始から満3年を経過しても受領されない場合は支払い義務を免れる旨を追記
  • 発起人住所を修正
    • 印鑑証明に書かれている記載内容とまったく同じように書くこと

会社設立から1ヶ月がたって思うこと

出会った会社数などは、会社のブログ にも 書きました のでそちらを見ていただくとして。こちらではちょっと違う視点で。

実に多くの方々にお会いできたけど、ここまで人脈が広がったのは一人の力では決してできなかったと思う。会合にお誘いいただいたり、自分の人脈からさらに紹介していただきながら今も広がり続けている。

本当に人のありがたみを感じながら過ごせている。

正直、売り上げとか成果はほとんどないが、この人脈が作れただけで独立してよかったと思ってしまうほど。正直世界が広がり続けていて、アイデアの元となる要素がよく見えるのでアイデアも活性化される。密度の濃い時間を過ごせていると思う。

サラリーマンをしていた頃は生活費が保証されているので、特に社外との接点をたくさん作らなくても過ごせる。自分としてはその感覚が嫌だったのでなるべく外のつながりを大事にしてきた方だと思うが全然足りていなかったようだ。

今はその比ではないくらいの勢いとモチベーションを持って広がっている。いざ独立して人脈作りを意識して構築し始めて、ここまで広がるとは想像もしていなかった。

多分、JTPAカンファレンスに行こうと思ったことがきっかけにもなり学生さんも含めた人脈が一気に作られ、その後、積極的に会合やセミナー、勉強会に参加していることも大きいかと思う。

ちょうど今「抜擢される人の人脈力」を読んでいて、書かれていることの大事さが本当にしみるほど分かる。# レビューはじっくり書きたいと思います。

これからこの人脈がどこまで広がっていくのかが楽しみだし、もっと豊かに広げていきたいとも思う。広がった先に何が起きるかも今では全く予測できない、そんなことが待っているだろうと思うと、これも非常に楽しみ。

会社のブログ でも色々書き始めていますので、このブログ同様、RSSリーダにでも登録して読んでいただければ幸いです。

会社設立事務処理 全般について

株式会社を会社設立するには必要な場所に必要な書類を提出すればできます。これらは単なる事務処理なので書き方や提出のフローが分かっていればそれほど難しくなくできるのですが、あまり系統立てて説明しているサイトがありません。

逆に情報がオープンになっていないから会社設立マニュアル本や設立代行サービスをする司法書士事務所が儲けることができるのでしょうけど。本の内容もそれほど正確ではなかったりします。

会社の事務処理を自分でやろうとされている方のお役に立てればと思って書いていきます。

必要な提出場所とタイミング

東京都内で申請する場合を記します。上から順番を守って提出します。

  1. 公証役場</p>
    • 定款を認証してもらう
    • 設立前に行う
  2. 法務局
    • 定款、株式会社設立登記申請書など会社設立に必要な書類一式を提出する
    • 設立時に行う
  3. 税務署
    • 法人設立届出書、登記簿謄本などを提出する
    • 設立後2ヶ月以内
  4. 都税事務所
    • 税務署提出書類と同じ
    • 設立後1ヶ月以内(東京都は15日以内)

税務署と都税事務所の提出期限が逆転してしまってますが、都税事務所の期限に合わせると税務署への提出も実質、設立後1ヶ月以内(東京は15日以内)にする必要があります。

大きく分けて設立前と後の提出に分かれます。設立前では法務局に提出するので法的な手続き。設立後では税務署や都税事務所に提出するので税金関係の処理をするための手続き。と大まかにイメージしておけば良いかと思います。

基本的には提出時に書類に不備がなければ時間を待たずしてその場で提出が終わります。ただし、書類に不備がないようにしておくために提出前に各提出先で確認してもらうことが可能なので、それなりに通う覚悟で時間を確保しておいた方がスマートに提出できると思います。

トータルとしては定款ができてしまえば、その後の書類を書いたりチェックしてもらったりする時間も含めて最短で2週間もあれば完了すると思います。

いつをもって会社設立なのか

勤めていた会社を辞めてからなるべく間をあけずに会社を設立させたい方は多いかと思いますし、あらかじめ設立日を決めてそれに向けて準備を進める方が現実的かと思います。

会社が設立されるタイミングは上記2番目にあたる 法務局に各書類を提出した日 になります。

法務局の申請事務処理が終わったタイミングではなく自分が提出した日なので分かりやすいかと思います。

また、提出可能な曜日は月から金で土日は受付不可なので注意が必要かと思います。

次回は各事務処理について細かく説明していきたいと思います。

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iPhoneDeveloperJapan 懇親会にいってきました

iPhoneアプリを作ろうと思い、まずはコミュニティを探したらちょうどよく iPhone Developer Japan があって、MLに登録したらコニットの橋本さんから懇親会にお誘いいただきましたのでいってきました。

100名ほどが参加されて会場はパンパン。それだけで熱気を感じる。参加者は開発者はもとよりメディア、アップルの方なども挨拶されていて幅広い。

日本の iPhone アプリ関連の縮図のになっているのでは?と思うくらいプレイヤーがそろっていた。

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数名の方と名刺交換させていただいたが、皆さん iPhone アプリ開発で食っていこう!と個人で起業されて自宅兼オフィスでという形態の方が多かった。

確かに iPhone アプリはワールドワイドだし、国内に比べればユーザ数も多くそれだけにランキングに入れば結構な収入が得られる。webよりも開発ボリュームは少なくてよいので、個人の工数でもやれてしまうということか。これは今までなかった全く新しい一つの経済圏が確立されているのだなと思った。

ここまで日本国内の iPhone アプリの開発市場が熱いとは想像していなかったが発言者のどなたかがおっしゃっていた、「来年の今頃までこの熱が続いているかどうか」という言葉は結構本質かもしれない。この勢いが継続して会場にいた方々から発信されるアプリが有名になっていけばいいなと思う。

もちろん自分もその1プレイヤーとしていたい訳だけど。今度は自分の作ったものを持った状態で参加しよう。いい刺激になった夜でした。