Players1st Team Meetup #01 振り返り


Players1st Team

もう1ヶ月も経過してしまいましたが、青森で行った Players1st Team Meetup #01 の振り返りまとめ。

その中でポストモーテムをやった様子は、こちら

使ったスライドは以下。

さっそく振り返りまとめとして良いと思ったことをつらつら書く。

チームバランスが良い

現状 Players1stのチームは6名。 構成は、

  • エンジニア 3
  • PR・営業 1
  • ブログ・SNS執筆 1
  • プロダクトマネージ 1

私はプロダクトマネージ。ちょっとした開発やSNSのポストもやるけどメインはプロダクトマネージ。

この人数配分は理想的なバランスだなと思った。

エンジニアだけだとユーザー・ユーザー候補に直接働きかけるアプロチーが弱く、どうしても機能面にフォーカスしやすくなる。イメージとしては開発は内向きなエネルギー。自分たちが何をどう作るか考える。

それがミッションなのでそれ自体が悪いということではなく、そういう傾向になりやすいという話。

一方、プロモーションや営業は外向きな力。外部に働きかけて結果を得る。 ただ、非エンジニアメンバーだけだと、どう作るかの部分への意図が反映しにくい。 そもそも技術的バックグラウンドの全くないメンバーだとだとまず作れない。外注に依頼して最初のアウトプットを得れたとしてもその後どうして良いかわからないだろう。

エンジニアはチーム内にいることは必須。外注もなくはないが、継続的に機能の意図や狙いみたいなものを素早く正しく理解してもらうには近い位置に継続的にいてもらいたい。

外向きと内向きな力がチーム内に両方がある。どちらかがゼロでは成り立たない。

バランスとしては、理想はエンジニアがちょっと多め。営業は最小限でもゼロではない。シード期なら1名で良い。

ブログ・SNS執筆のオペレーションは意外と時間がかかり頭も使う。それも役割として斎藤さんにジョインしてもらって、僕自身はだいぶ次に何をすべきかを考えやすくなった。

斎藤さんのジョインしてもらって色々思いがあふれる素敵なブログはこちら

みんな違ってみんな良い

ある歌詞にもあるけど、チームメンバーそれぞれに個性があって同じでないことは結構重要。

それを重視してメンバー選考したわけではないけど、たまたまそうなっていた。

エンジニアでもみんなバラバラ、それぞれ特徴があることがわかった。

古川さんはサービス企画やサービスの狙い所みたいな部分に興味があるし、その意図を考えたり理解したことによる楽しさみたいなものをエンジニアリングのエネルギーにしている感じ。

古谷さんはサービス企画を考えるよりかはエンジニアリングそのものに興味があって、職人的というか自分が技術を使って何をアウトプットするか・良いパフォーマンスができているのかの視点がありそう。

斎藤さんは非エンジニアの視点を持って、エンジニアが技術面に深く入っていきそうな時にはっとさせてくれる。ユーザーに近い視点を持って疑問を投げかけられることができる。

これは何に興味があるから良いとか悪いとか言うことではなくて、まさに みんな違っていることが良い。 多様性がチーム内にあるということが大事という話。

理解度のスピードがはやい

ポストモーテムの説明はシンプルに短く済ませた。実際内容はシンプルなんだけど、意図を汲み取って思った通りの視点でポストイットに書いてくれていた。

Speed

結構考えすぎたり素直に書けずに数が出せなかったりすることもあるが、そんなことは起きなかった。

どんな意図・視点で書けば良いのかを素早く理解して実際アウトプットに活かす。この理解度のスピードは小さいチームには非常に大事で、これがチームのスピードを決める。

同じ視点のポイントに素早くみんなが立てる という感じ。

視点がずれてしまうとまず動き出せないし、視点を合わせるための追加の説明が必要になってくる。スピードを奪ってしまう。

実際オンラインで素早いレスポンスとその理解度の高さは感じていたけれど、目の当たりに確認することができた。

柔軟性と理解度の高さが必要だから、学校ではトレーニングしてこなかった能力だったりする。個人事業主でやっているメンバーだからかなと考えたりもする。

まとめ

良いところをつらつらあげたが、それだけ良いチームだと思っている(手前味噌と言われればそれまでだけど😅)

最初は僕が古川さんに呼びかけたことで始まって紹介をへてこの人数になった。

人の縁・つながりに本当に感謝。

チームの良いところは継続しながら Players1st の成長を作っていきたい。率直にそう思える集まりでした。