リモートワーク


my work space

写真は自分の作業のために借りたワークスペースです。 誰か来てミーティングできるように1席余計に確保していますが、普段はここで1人で仕事しています。

Players1st のチームは今6名です。

あれ?この場所では入りきらないですよね。そうです。 リモートワーク です。

リモートワーク

リモートワークとは、「オフィスを持たずリアルに会わずにオンラインで仕事をすすめるやり方」とでもいいましょうか。

最近では完全なリモートワークのことを フルリモートワーク と言うらしいです。

remote-in-japanでは以下のように定義しています。ちなみに Players1stも登録させてもらいました。

フルリモートまたは完全リモートの定義については次のようにします。

  • 社員全員がリモート勤務可能
    • ある条件を満たした一部の社員のみに適用される場合は、フルリモートに含まない
  • 原則として勤務場所が自由
    • 「リモート勤務は週二回まで」などと制限がある場合は、フルリモートに含まない

うん。そもそもオフィス持っていないし全員バラバラに過ごしているから、フルリモートワークと言えるな。

メンバーとまだ対面していない

実は、青森のメンバー4名にはまだ一回も対面していない😅

チームに誘うものオンラインでビデオチャット。開発を開始する2016年3月にビデオチャットして、それ以降はすべてテキストチャットでコミュニケーション、今までビデオチャットもしていない。それでサービスが出来上がった。

リモートワークでもサービスが作り上げることができると思っていたし、やれるスキルセットを持った人たちでチームを構成できていると思っている。

リモートワークは Players1st を始める前の受託仕事をしていた時もやっていて、多分 2014年〜2016年2月まではやってきた。

常駐しない・稼働時間にコミットしない契約条件にして、普段は自宅で作業で週1のミーティングだけ先方のオフィスに行って顔合わせ。仕事への支障はまったくなし。

この経験があったからチームメンバーを考える際もリモートワーク前提でいた。

でも、テキストチャットだけでサービスがリリースできたのは嬉しい誤算だった。それだけメンバーのコミュニケーションスキルが高かったと思っている。本当にありがたい。

Players1st のチームを支えるツール

Players1st のチームを支えるツールたち。かかっているコストはゼロ。

Slack

コミュニケーションはこれ。基本テキストチャット。 今度、どんなチャンネルを作って、どんな情報が飛んで来るようになっているかまとめてみるといいかも。

Bitbucket

Gitによるソース管理。issue (タスク)管理。エンジニアは issue を掴んでとりかかってマージする。そのサイクルがあるから前に進んでいる感が出る。issue ドリブン。

Evernote

ドキュメント共有。ファイル形式よりもためやすいし修正しやすい。

Google Drive

Evernote に適さないドキュメントの共有。

エクセル的なシート。パワポ・Keynoteのスライド。PDFなどはやっぱりディレクトリに置けたほうが管理しやすい。

Zoho Mail

無料の独自ドメイン(players1.st)が使えるメールサービス。

昔だったら Google Apps で Gmail が無料で使える時期があったけど今は有料。

リモートワークのススメ

37signals(今はBasecamp!に変わったらしいが)が書いた素晴らしい本。

概念的なことをダラダラ書かず、実際経験して得たことを端的・明快に書いている。こういう実践的な本は大好きだ。