男の料理教室参加 - 男だけの厨房 東京ガス


思い切って男の料理教室へ行ってみた。

料理はやれないことはないという感じで、一応包丁も使えるし調理することもできる。だけど、ちゃんといろはを教わったことはないし、なんとなく我流で適当にやってきたので、ここらでちゃんと学んでみたくなった。

申し込んだのは東京ガスが主催している、東京ガストロノミー という料理教室。その中で「男だけの厨房」というコースがあった。

http://www.tg-cooking.jp/course.php?course_id=16676

1ヶ月1回、3ヶ月間、計3回、7,500円。

ドキドキしながら行ってみると、始まる前からすでに結構な人数が来ていた。

参加者は16名。満員だった。 参加者は自分よりも年上がほとんどのように見えた。 三分の二以上が2回目以降の参加者らしく、リピート率高い。

recipe

講師の先生が手元で調理する様子を見てから、各グループごとに調理場に移動して調理する。というサイクルを2回繰り返して、最後に作ったものを食べる。

今回のレシピは酢豚、スープ、きゅうりの浅漬。酢豚を作る際、中華鍋を使った。家でやるときには欲しくなるな。確か昔料理教室に行った母が中華鍋は買ったほうが良いと言っていたような気がする。

すべての料理にガスコンロを使った。ご飯もガスで炊く。さすが東京ガスや。

かなりの情報量、途中ちょっと頭いっぱいになりかけた、メモを取ってアウトプットした。 しっかり学べば、料理上手になるというよりかは料理に関する知識を得て作れるようになっている感覚。

料理は生きるためには必要なことだけど、一つの学問になりうると思った。管理栄養士とかはそれを仕事にしているのだろう。 講師の先生もおそらく単なる料理が上手ではなく、栄養面や化学としての料理知識があるように思えた。

2時間半で材料費、講師人件費、光熱費、おまけにビールまで飲めて、2,500円/回。これは安い。

できたもの。

table

single

食べた感想はもちろん美味しかった。家での味付けとやっぱり違う。

次回は来月、フライドチキンらいしい。こんなの作れるのかな?

早くも今回の酢豚を作れと家族に言われているので、土日の休みに作ろうと思う。