41歳になりました


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9月16日は41回目の誕生日になります。41歳になりました。

今までの振り返りと決意表明を簡単にまとめようと思います。

やりたいことをやる

仕事へのスタンスですが、今まで やりたいことをやって食べていけるか というテーマで 自分の会社 でやって来ました。

会社を作った当初は “食べていけるか” だけだったがそれに加えて “やりたいことだけをやって” という条件を付けて、最近では やりたいことをやりたいレベルでやって継続的に食べていけるか というテーマに発展してきている。

やりたいことというのは、新しいサービスを作って成長させる こと。 僕にとって fluxflex に続く2回目のスタートアップをしっかり立ち上げること。

去年まで色々やってみて、失敗もして、ひもじい思いもして、今年に入ってようやくチャレンジを継続的にやる仕組みができてきた。

独身で生活費がかからない人と妻娘を持つ自分にとは立ち振る舞い方がかなり変わってくることもわかってきた。 食べるために派生的な取り組みもやっていて、生活費としてはまずはOKな状態にしつつ複数のチャレンジしている。

もっと効率的にやって進める方法(資金調達など)もあったと思うが、それをせずにもがいてみた経験は結構貴重だと思っている。

文化的なものに触れる

チャレンジの1つとして文化的なものへのアプローチというのを始めた。

文化的なものとは、音楽、芸術、スポーツと思っていて、なるべく金曜日にはそういうものに意識的に触れるようにしている。このおかげで一つ自分の視点や感覚の幅が広がったと思っている。豊かになったとも言える。

最近では文化的なものを広げることこそ、世の中を豊かなにする手段になると思うようになり、スポーツサービスづくりのアプローチをいつものようにリーンスタートアップの手法で始めた。

課題の検証はすんだので、MVPの検証に移行している。そこからうまくいかないことが山のように出てくるはずだが丁寧にじっくり取り組んでいきたいと思っている。

スポーツサービスのチャレンジは今一番大事に取り組みたいことになっている。

41歳という年齢

41歳とはどういう年なんだろう。子どもの頃のイメージとはだいぶ違う。

最近はあまり同世代の人や新卒で入った会社の同期とは会わなくなっているので、一般的に見て自分の立ち位置や経験がどう映るのかはよくわからない。

今まで自分と同じような歩み方をしている人も見かけないので、まぁ希少なのかもしれないと良いように解釈している。

ビックプレイヤーな会社に入っていかれる方の様子を目にすると、いい歳なんだからもっと落ち着いてもいいかもとよぎる。でも、まだ成し遂げていない。と思い立って進む。

最近、年齢というパラメーターを外して物事を見ると余計な先入観をなくせて、すっきり見えやすいことを発見したので、年齢というものに縛られないようにしたいと思っている。

これから

つくづく思うのは、チャレンジなくしてこの世の中で何かを成し遂げることはできないということ。 現状維持は劣化につながる。単に与えられたタスク、繰り返すだけのタスクだけでは、発展はないので相対的には衰退する。

いつまでも落ち着かない。それでいいと思う。 常に船をこぐ人に。常にピザを頼める人に。観客席ではなくフィールドに立ってバットを振れるプレイヤーに。

先々を予想するよりも成し遂げるための行動を。

そんなふうにこれからも過ごしていこうと思います。