軌道共鳴のライブに行ってきた 久々に生音聞きにいった


前に一緒の会社にいて遊びでスタジオ入ったことのある方に会社紹介かねて久々に会った。その時に「最近ライブに全然行ってないんですよね~」と言ったらちょうどよく今やっているバンドのライブがあるとのことだったので、行ってきた。

そのバンド名は「軌道共鳴」。アマチュアバンドながらにすでに2枚目のミニアルバムを出していて iTunes からもダウンロードできるらしい。URL は http://or.kuro-music.com/

http://or.kuro-music.com/img/2nd_front-thumb.jpg?w=830

「和製 Dream Theater みたいですよ。」という感じの曲をやるらしい。

ライブに行く前に音源を入手して聞いてみた。おー、Dream Theater ぽい。どこかで聞いたフレーズも取り入れつつ、しっかり変拍子とかいれてプログレになってる。曲の感じとしては Dream Theater の 2nd アルバム “Image and Words” からの印象が強いかな。”Take the Time” みたいな曲もあったし。キーボードの音色はそのまんまな感じ。ボーカルのメロディーは Dream Theater ほどメロディアスではなく独特な感じを受けた。日本語onlyの歌詞だからかもしれない。

しかし、うまいなぁ。音いいなぁ。Dream Theater を弾きこなせるくらいだから当たり前なのかもしれないけど、

Dream Theater 好きな自分としては当日が楽しみになった。ライブの生音を聞きに行くのは本当に何年ぶりだろう。多分5年以上はたっている気がする。

ライブ当日の演奏もやはりうまかった。それぞれの演奏技術があるから難しい曲も演奏できている。特に目立ったミスはなかったと思う。特にドラム、すごいなこれは。安定しつつ手数の多い難しい変拍子とかたたけちゃうのか。。。ここまでうまい人たちは初めてかもしれない。大学の時に聞きにいった Dream Theater のライブよりちゃんと弾いているかもw

演奏とは関係ないけど音作りと言うか、それぞれのパートの音がはっきり聞こえるための音作りとかバランスとかって難しいなと思った。ドラムの手数が多くなって盛り上がっていく時にギターとキーボードが聞こえなる。その時に難しいフレーズ弾いているんだろうけど残念ながら聞こえない。今回の箱は座れるシートで50席くらいの小さいところだったので、距離が近くドラムが大きく聞こえがちなのかもしれない。

自分もスタジオで音を作る時に他のパートとかぶらないように気にしたいけどよく分からなくていつも適当にしている。

しかし、うまい人の演奏聞けて楽しかった~。また自分も練習したくなった。軌道共鳴の方々お疲れ様でした。また、機会があえば聞きにいけたらと思ってます。

Dream Theater 好きで興味ある方は今なら無料で音源が手に入るそうなので http://or.kuro-music.com/ をチェックしてみてください。