NHKスペシャル デジタルネイティブを見て


録画してそのままだったNHKスペシャル デジタルネイティブをやっと見た。やっぱりすぐ見ておくべきだったと後悔。こういうものは情報の陳腐化が早いから自分が必要だと思ったものは時間を削りだすくらいしないとダメだな。

すごくいい刺激を受けた。というより、なにもたもたしてるの?>自分 という感覚の方が強いかな。もっと覚悟を決めて確信を持って突き進めばいい、そのための環境はすでにあるし実行している13歳の少年もいたじゃないか。ということで 触発 という響きの方がいいかもしれない。以下、感想のまとめ。

  • インターネットは人と人とを結びつけるたった1つのネットワークだ
  • つながれる環境があったときに必要なのは共通言語 英語 これをベースにしないと始まらない
    • もう国境も何も隔たりがない場所にいるとすれば、何かをネット上に出す時には英語になるはず
  • カンファレンスで会社業務にあたり 従来型に対してデジタルネイティブをどう適用させるか というレポートがあったが、これはナンセンス。従来型をもっとシンプルに今までの理不尽な企業内論理を排除したものがデジタルネイティブの考え方になるはず
  • はてなの id:jkondo の話は良かった。情報共有についてと上場しないことについての2つの話は最高。上場しない理由は自分の目指す考え方と同じだった。はてなが現にこうあっているのなら、自分にすごくいいお手本があることになる