コンタクトレンズのパラメータ


今までなんとなしに見ていた、コンタクトレンズの各パラメータについて

眼科に出してもらったコンタクトレンズ指示書より

BC
ベースカーブの略
コンタクトが角膜に接している面の曲率半径の値だそうで、レンズの曲がり具合を表す。これによって装着時のゴロゴロ感が変わってくる
P
powerの略。球面度数のこと。
近視だとマイナスから始まって、その値が小さくなるにつれ度数が強い(目が悪い)ということになる
S
Sizeの略。直径の値。
ハードコンタクトレンズの場合8.8mmで共通なので、特に注文時に選択する必要はない。DIA(Diameter)とも書いたりする

乱視が入るとこれにパラメータが追加される。結局、レンズの直径は共通なので気にするのは2項目だけ。自分の値を把握しておくと今までの差分が分かるので、知っておいた方がいい(当たり前のことなんだけど)。なにげに眼科=>コンタクト屋のホットラインだったので始めてちゃんと知った。

ちなみに、VD はドイツ語の略で右。VS は左。素直に R、L と書いてあるものもあるらしい。

参考URL: http://homepage2.nifty.com/medamacafe/J/VAcuity.html