エージェント面談 その6


最初の転職の時にコンタクトしたエージェントが職歴書をアップしたことを見つけてコンタクトしてきたので、会うことに。

4年くらい時間はたったけどその間にこの会社はCMやつり広告も流すし、組織もだいぶ大きくなって成長して、もうすっかり大手になっている。どんな風に変わったかちょっとみてみたかった。

担当者は自分より見た目は若そうだが、だいぶ教育されている感じで、ある一定の品質を保つようにされている印象。話す内容の順番、質問すべきことなんかが決められているようで、それに沿って進めている感じ。人の量を増やして質を確保しようとすると、やはりある一定のマニュアルで決めてしまった方が全体的な質は落ちないか、、など関係ないことも思いつつ、ヒアリングが終わり15分ほど待たされて案件を10件ほど持ってくる。

エンタープライズはすでに他のエージェントから見せられたものもいくつかあり。大体大手メーカ系はお金もあるから求人案件を良く流通させているんだろうと思う。インターネット系で興味深いのがあったのであとでチェックしておこう。

あと気付いたことは他のエージェントと違って自前システムをもっていてその上で履歴書/職歴書を作らたりせるので、転記しなくちゃいけなかったり結構めんどくさい。さらに面談後にもすぐ案件を紹介したり、セミナー参加の案内を送りつけたり、メール以外にも電話で話そうとしたり(ここら辺もある程度マニュアル化されているんだろうけど、、)、、、これらにまともに付き合ってるとキリがないし、自分の基準がぶれてくる危険性がある。

売りをあげたいだろうし、システマチックに行いたいのは分かるが、こちらからの意見に受身良くコンサルすることが難しそうだろうなぁ。というところでココに対してはこちらもサバサバと切っていけばいいかと思っている。