インターネットの可能性 2006年版


兄貴の紹介で読み始めた「ウェブ進化論」

最近自分なりに思ったりしてきたこととすごく重なってて、夢中になりつつ大事に読んでる。

レビューはのちのちとして、、、

  • 今年4月くらいに思っていたこと</p>
    • インターネットってまだまだ可能性のあるもので、いずれは生活インフラとして位置付いてくるはず

可能性を感じつつ、大まかにしか見えてない状態

  • 読みながらもうちょっと具体的に捕らえられてきたこと</p>
    • 個人レベルで情報発信と閲覧が出来て、本当に “いいもの” が確定される
    • 今までの限定された情報発信者はこの個人レベルの情報と競争し、淘汰されていく

BLOGみたいな個人レベルの情報発信とネットワークでつながっていることによる、情報共有/情報通知の仕組みが、既存メディアと競合してくる。

最近、TVが非常にむなしい存在に思えたり、タレントって何が出来る人たちなんだろう。。と今さらながらにその存在価値を純粋に疑問視できたりするのも、この影響があると思ってる。

  • もう少しだけ発展させると #ここは完全に個人的ひらめき</p>
    • 各ジャンル別の本当に “いいもの” を並べて、何の要素が共通してあるのか分析することが出来る
    • 1位からランキングして、1位と2位の差、1~10位 と 11~100位 の差は何か分析することが出来る

結構面白い予測は、今まではっきりしていなかった不特定多数に対する “うける要素” が何か?が分かってくるんじゃないか。というところ。

要素が分からないからマーケティング会社や製品開発の試行錯誤がある訳で、ここに何か普遍的なものを期待してしまう。

地球の裏側までつながれた時に何かが起きる/起きてきた訳だなぁ。