人生が全部うまくいく話


別に人生に行き詰まったわけではありません、、(w

結構、この斉藤一人という人に共感している人が周りにいたり、いろんな年代から指示されているのでその要素はなんだろうと思って読んでみた。


斎藤一人 人生が全部うまくいく話 (知的生きかた文庫)

タイトルやサブタイトルからは “絶対人生上手くいく” という飛びつきやすさ満点の文章な訳ですが、内容はそんな楽して金は儲からないよという、実に堅実なご意見。

文章の感じから口語調で、1センテンスは大変短い。理論的な展開はほぼゼロ。7回読まないといけないらしいが、それは理論的説明が不足しているから7回読んで自分で理論を見つけてねということなんだろう。

確かにすっきりしていて考え方とか姿勢は共感する。

1点分からなかったのが、”商人” と “サラリーマン” を明確に分けて捕らえているんだけど、どこが相違点なのか、彼は商人らしいがサラリーマンとしての経営者とはどう違うのか?その点だけもやもや残った。