久々の振り返り — from memo


早いものでもうすぐ、転職して丸3年が経過する。

転職したてのころと今では環境はまったくといっていいほど変っている。

親会社から子会社へへ転籍をして、今の会社の成長を意識するし、逆に親会社の戦略は興味あるが事業内容には興味がなくなった。

部長も変わり、オタク文化に染まる前に技術だけ学んで2年くらいで辞めることを本気で思っていたところから、マネージメントされた中で評価されるようになっている。

技術スキルは何も分からなかったところから運用に関わることは経験と理解をしてるつもりだし、障害への対応力(スピードと対応内容の質)もある程度ついたと思ってる。あとは将来的な設計して、それを計画として実行されてきたと事が大きい。

結果、現状の業務範囲においては、自分の技術スキルの幅と経験である程度のレベルのパフォーマンスはできるようになっているということ。

そんな時、”超成功” という本と マックのスティーブンの卒業式でのスピーチ の2つに出会ってやっぱり思うのは、次のステージに進むべきだということ。

環境を変えることで、自分への課題が大きくなりそれを何とかクリアすることで、さらに自分が大きくなる。評価される。

また、ホントに好きなことを仕事にする。それを探し続ける。落ち着いてしまってはいけない。

ということがこの2つには書いてある。

自分の環境としては家族も落ち着き始め慣れてきたときで、このまま続けていればある程度の安定した収入が得られるだろう(維持するのはまた別の努力として)。家族のためにもそれに少しだけ甘んじていたい気持ちもあったけど、それは自分の思うレベルではないと思う。

何か新しいこと、自分のスキルの幅からはみ出た分野、ジャンル、技術スキルが求められるところへ行かなくてはと思う。それが転職なのか今の会社で新しいことをやるのかは分からないけど、、、

あと、何かひとつの分野を極めるとこという観点で言えば、まだ極められていない。

現状、細かな部分までは分からなくても出来てしまうところがあるので、それに甘えてきた。

今行っている業務の範囲について、さらに調べる癖をつけて行く必要はある。

幅を広げつつ、1つのことには深く。この背反的なことがこれから必要なんだろう。