怒りの抗議 編


訳の分からないシステムからなんとか申し込んだが、一向に進捗が変わらない。

これはシステムの障害なのか、向こうが怠慢でまだ処理をしていないだけなのかこちらからは切り分けがつかないため、この訳の分からないシステムの問い合わせメールアドレスに出してみても返事が無いまま1週間が経過する。

問い合わせ窓口として公表していながら機能していないので、怠慢としかいいようが無い。

そうこうしているうちにメールが1通届く。相手は会ったことも無いやつだ、内容は「申し込み内容の一部に不備があって、中継も申し込んでないから一度キャンセルしろ。」というもの。

カッチーーーン、頭の中で何かが切れて、アドレナリンが出まくったね。さすがに、怒った怒った。

「事情も知らないくせに良く抜けぬけとオーダをキャンセルしろと言えるもんだな。おめぇらの対応の怠慢と社内で情報が伝わってないからこうなってんだろうがっ!!こういうメールは迷惑だから2度と出すなっ!!!」とは言わないまでも、内容的にはこのようなメールを CC に営業窓口の同期を入れて送ってやった。

そしたら窓口君がらすぐ電話来たよ。一から状況を説明するのはめんどかったが、結局営業窓口的なとこで一元的に対応してくれるのが筋だと思ったので、話しましたよ。君ががんばるしかないんだよねと思いながら。

結局、失礼なメールは窓口君が謝ってそんな対応しなくて良くなったが。# 当たり前だよな

まだ。システムの進捗が更新されない問題は解決しないまま。。。

教訓

  • 本気でこっちが怒らなければ事が進まない
  • 面識の無いやつからのメール or 電話は社会人的常識が欠落してるオヤヂが出してくるので、真に受けるだけ損

# タイトルの「DF敷設への格闘」とは仕事上やり取りしているある会社とのしょうもない出来事を後世に敷設を試みる方たちのために記したものです。(DF=暗い+繊維 英語にしてみれば・・・)