仕事と家庭のバランス — from memo


結婚したとき、子供が生まれたときは家庭の共同生活に関わることと育児に関わることはちゃんとしていきたいと思っていた。「男は仕事で女は家庭」という区切りは古いと思っていたし、一緒に暮らしす上ではこの考え方は違うのではと昔から思っていた。

しかし最近はの状況はというと「女は家庭」にさせてしまっている。

実際、家事はすべて奥さんにしてもらっているし、自分でやっている家事は今は何もなくなってしまった。最初は少しやっていたが段々やらなくてもいいように思ってしまっていたし、奥さんのやらなくていいという言葉に甘えて今に至っている。

10月から会社が変わり、求められる技術レベルが高く、早くそのレベルに達しなければ仕事をさせてもらえない状況がある。これはかなりのプレッシャーになっている。

家に帰ってきても本を読んだりPCを触ったり、勉強することが必要だと痛感している。

(実際は勉強嫌いなもので、してないのだが、、、)

今までは精神的に余裕があったが今ははっきり言ってない。常に焦っている。

家にいる時間は家事や育児になるべくあてたくないと思ってしまっている自分がいる。はっきりわかる。はやりこの現状はよくない。しかし勉強もしなくてはならない。

確かに勉強は今必要だ。やらなければならない状況にある。

でも生活・育児に関わる時間は成人である以上、割かなきゃならない。それに本来自分がしたい・しなきゃいけないと思っていたことだからやったほうがストレスがない。それに仕事から離れるいいリフレッシュになっている。

今まで変に焦って勉強に時間を割かなければと思っていてしまっていたことが逆効果で勉強もはかどらなかったのでは?

それに最近自分の100%を出していないのではと思う。無理をしないようにと思っている結果がチャレンジすることを避けている。貪欲さ、前向きさ。まだまだやることは残ってる。